二階堂黎人 作

女性探偵と言えば

新妻千秋、西之園萌絵、瀬在丸紅子、

などなどがおります(読んでいます)が

二階堂蘭子ですよ。

でもね、作中の描写を読みながら、想像すると

なぜが

緑川蘭子(byエースを狙え)

になってしまうのよ

(両名とも蘭子だ!!)

やっぱり、狙っているのかな?

作者はマンガ好きだしね。

内容は、

殺人ってか、そんなレベルでなく、惨殺だね。

その事を解き明かす、二階堂蘭子

『悪魔のラビリンス』の続きでもあり、

『魔術王事件』の裏(表?)で起っていた事件でもあります。

これは、発売順に読むべし。

作品(このシリーズ)全般的に言える事は

時代設定が現代では無くて、昭和40年代なのがいいのよ。

まだ、夜が闇として存在して、

微妙に戦後が残っていて、

横溝正史、江戸川乱歩好きにはたまらないかも

ちなみに当方は横溝正史好き、

おわり

双面獣事件 (講談社ノベルス ニF- 13)/二階堂 黎人

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