法月綸太郎作

最後まで、何がどうなったのかが

読めない、展開で面白い作品

この展開を最後まで読み切った

読者はいるのか??

と思わせる、トリック

だが、

ときどき、表れる、

その時代、その業界を風刺した、

表現、文章が長く、

最後まで一気に読ませる気を殺がれる。

なんか、

退屈(個人的にか?)部分が妙にハッキリしている。

あとがきに

かなり、スランプの時の作品らしい。

私的な部分と本筋がはっきりしていて

私的な部分を楽しめる方には

大変、面白い作品だそ!!!

しかし、その部分が楽しめない方には

微妙な作品かな???

個人的にはこのネタを使って、

再度、挑戦して欲しいと思った。

おわり

二の悲劇 (ノン・ポシェット)/法月 綸太郎

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