徒然なる読書日記、たまに映画日記 -34ページ目

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』

う~ん、なんだか。

マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディション

¥3,591

あらすじ
ニューヨークのとあるカフェ。失恋したエリザベスは、この店のオーナー、ジェレミーが焼くブルーベリー・パイを食べ少しだけ心癒やされる。それでも、なかなか別れた恋人のことが忘れられない彼女は、ついに宛のない旅に出る。仕事をしながらメンフィス、ラスベガスとアメリカを横断していくエリザベス。彼女はその先々で、それぞれに愛を求め愛に傷つく人々と出会い、彼らと束の間の時間を共有していく中で新たな自分を見いだしていく。

監督・キャスト
監督:ウォン・カーウァイ
キャスト:ノラ・ジョーンズ、ジュード・ロウ、デビッド・ストラザーン、レイチェル・ワイズ、ナタリー・ポートマン

レビュー
ノラ・ジョーンズとジュード・ロウの関係にドラマが無い気がした。
ただ時間が経って気持ちの整理がついたからって感じです。

それより、旅先の2つのストーリーの方が良かった。

・妻を忘れられないアルコール依存症の警官とその元妻。
・カジノで会った女性とのベガスまでの旅。

この映画、90分くらいで短いんであと2つくらい旅先のストーリーを入れてノラ・ジョーンズの成長を描いたら良かったのかな。



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『存在の耐えられない軽さ』

ジャケットがエロイなぁ。

存在の耐えられない軽さ スペシャル・エディション

¥3,581

あらすじ
若者の間に芽生えた民主化要求の波がソ連軍の軍事介入で圧殺されていく中、プレイボーイの医師と二人の女の青春が鮮烈に描かれる。古いニュース・フィルムと本編の画調を完璧に合わせるという離れ技を、ベルイマン作品で鳴らした名カメラマン、スヴェン・ニクヴィストが見事にやってのけている。

監督・キャスト
監督:フィリップ・カウフマン
キャスト:ダニエル・デイ=ルイス、ジュリエット・ビノシュ、レナ・オリン、デレク・デ・リント、エルランド・ヨセフソン、ドナルド・モファット、ステラン・スカルスガルド

レビュー
ジャケットとは一転して難しい映画です。

分かりやすい映画ではない。
それぞれ感じ方も違うと思う。

トマシュは直線的に人生を進んでいるようでテレーザに振り回されたり
テレーザはうねうねと回り道をしているようで写真を撮るときの強さを見せてくれたり

果たしてこの映画どうやって終わらせるんだ?と気になっていたら

ふっと消えました。存在が。

なんだか反則だなと。



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『脳を活かす勉強法』 茂木健一郎

脳科学者、茂木健一郎の本です。売れてるみたいですね。

脳を活かす勉強法/茂木 健一郎

¥1,155
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「勉強法」とか付いてるこの手の本は嫌いなんですけど
茂木健一郎は結構好きなんで読んでみました。

読んでみた感想は、「この人頭良いんだろうな~」です。

頭の良い人はおそらく自分の人生とか経験を超分析するんでしょう。
科学者とか政治化とかこの手の特技を持ってる人たちはみんなしているはずです。

一方で、スポーツ選手とかは頭で考える人は少ないはずです。
長島茂雄は茂木さんの言う「脳を使う」勉強をしてきたはずですが、分析なんてしてないんじゃないかな。

茂木健一郎は「頭で考えすぎる」
長島茂雄は「感覚でやりすぎる」

この「やりすぎる」ってのが脳にとてもいいんでしょうね。

イチローなんかはその両方をしている気もしますが。

要するに、超集中して、すごい突き抜けるってことが一番「脳」の栄養になってるってことなんじゃないでしょうか。




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