『2012』 | 徒然なる読書日記、たまに映画日記

『2012』

主人公にマグマは当たらない。
主人公は地割れに落ちない。
主人公は津波にさらわれない。

そんな無敵の主人公に対して、
一般市民はごみのように…。

そこらへん深く考えなければ楽しい映画です。
もちろん科学的にどうなんだ?とか考えるのはご法度。

これはブルーレイで、しかも、大画面で見たほうがいいかも。
2012 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]/キウェテル・イジョフォー,ジョン・キューザック

¥3,990
Amazon.co.jp

あらすじ
売れない作家ジャクソンは、別れた妻のもとに暮らす子供たちを連れてキャンプに向かう。彼はそこで怪しげな男チャーリーと出会い、“地球の滅亡”が目前に迫っており、その事実を隠している各国政府が密かに巨大船を製造、ごく一部の金持ちだけを乗せ脱出しようとしている、という俄には信じられない話を聞かされる。ところが、間もなくかつてない巨大地震がロサンジェルスを襲い、チャーリーの話が嘘ではないと悟るジャクソンだったが…。

監督・出演
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:ジョン・キューザック、キウェテル・イジョフォー、アマンダ・ピート、オリバー・プラット、タンディ・ニュートン、タンディ・ニュートン

感想
ローランド・エメリッヒ監督ですから、まあ内容よりも映像です。

それはさておき、マヤ文明をヒントにした映画なのでそこらへんがちょっとは絡んでると思ったんですが、全然関係ない。笑

ちなみに2012年に人類が滅亡する原因としては、

・最大規模と呼ばれる金環食が起こり、この時太陽・地球・月、さらにこれに加えプレアデス星団までが正確に地球と一直線に並ぶという天文学的に稀な現象が発生する。これを契機に滅亡へとむかう。

・地球がフォトンベルトに突入する。

・太陽活動の極大期が2012年頃に当たっており太陽嵐が発生する。

なんかがあるみたいですね。うさんくさいですね。笑
フォトンベルトってなんだ?笑

予言といえばノストラダムスの予言てのがありましたが、それも過去の笑い話。
そんなんに比べたら2000年問題とか2038年問題のほうがよっぽど重要だろうが。

ま、話はそれましたが、ぜひ見てください。
マグマとか地割れとかから逃げるシーンは、破壊を趣味とする監督が撮っただけあって見ものです。
出来れば3Dで見たかったですけど。


ローランド・エメリッヒ監督作品

2012 スタンダード版 [DVD]/キウェテル・イジョフォー,ジョン・キューザック

¥1,980
Amazon.co.jp

紀元前1億年 [DVD]/マイケル・グロス,クリストファー・アトキンズ,グレッグ・エヴィガン

¥3,990
Amazon.co.jp

デイ・アフター・トゥモロー [Blu-ray]/デニス・クエイド

¥4,935
Amazon.co.jp