『新・資本論 僕はお金の正体がわかった』 堀江貴文 | 徒然なる読書日記、たまに映画日記

『新・資本論 僕はお金の正体がわかった』 堀江貴文

この人って人に分かりやすく説明することにものすごく長けているんじゃなかと思う。
多分実際に話を聞けばもっとそう感じるんじゃないかな。

新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)/堀江 貴文

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この本は対談形式で進んでいきます。登場人物はふたり。

一人は堀江貴文さん。
こちらは説明不要でしょう。ホリエモンです。

もう一人が井上トシユキさん。
いまいちピンとこないんで(すいません。)wikiで。
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 2ちゃんねるやライブドアなどインターネットやITの事件や話題を中心に、インターネットラジオ・AMラジオ・新聞・テレビ・雑誌など多くのマスコミで、記事の執筆・出演・コメントの提供をおこなっている。
 「電波2ちゃんねる」初代編集長。ワールドメイト被害救済ネット代表。イレギュラーズアンドパートナーズ株式会社(I&P)の監査役だったが2006年7月に辞任。インディーズバンドのthe Kitchen Guys Bandではドラマーでもある。
 現在のハンドルネームはトシユキまたは(本人)だが、かつてはいのえもんやセクシーハムなどと自称していた。愛称はいのえもんまたはヘイポー。蔑称丼上(どんうえ)。兜 投資郎(かぶと とうしろう)・暮内 信太(くれない のぶた)・小出 武(こで ぶ)など多数のペンネームを名乗るが、結果として使い捨てている。自称ヂャーナリスト(≠ジャーナリスト)。
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こんな方です。

内容は、ホリエモンがお金についてどうゆう考えをもっているのか?ってことが中心です。
例えば、
・信用がお金だ
・貯金なんか意味無い
・生命保険は必要か
とかね。
まあ、そこら辺は読んでもらえれば。

それより、この本からは「堀江さん、いい人じゃん」ていう感じが伝わってきましたね。
世間的には、逮捕なんかのイメージで金の亡者とか言ってますけどね。
実際に本読んだりブログ読んだりすると、いい人なんですよ、この人きっと。

「企業が売り上げを上げる = 社会に貢献する」
っていう図式がしっかり頭に入っている人だと思う。
一般的な金の亡者っていイメージは全くない。

株式分割にしても、宇宙開発にしても、
そこら辺の政治家よりもよっぽど子供たちの事を考えてるし。


フジテレビ、ライブドアと提携。
堀江貴文、当選。

そんな未来も見たかったような気がしますね。

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