『カールじいさんの空飛ぶ家』 | 徒然なる読書日記、たまに映画日記

『カールじいさんの空飛ぶ家』

ディズニーはこうでなければね。
と言わせてくれる映画です。

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いやいや、最初の回想シーンだけで十分泣けます。

それで十分カールじいさんに感情移入したところで冒険のスタートです。
これもう反則。

そこになぜか少年ラッセル登場。
そこから物語は大きな展開を見せていきます。


予告編を見て絶対見に行こうと思った映画だったんですが、期待を裏切られませんでした。
というか、単なる夫婦愛を描いた映画だと思ってたんですが、カールじいさんの第2の人生っていう意味合いが結構強かったですね。

伴侶に先立たれた男は早く死ぬといいますけど、カールじいさんのように生きたいもんですね。

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