『レッドクリフ Part II』 | 徒然なる読書日記、たまに映画日記

『レッドクリフ Part II』

賛否両論、というか批判が結構聞かれるレッドクリフ・パート2

レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- コレクターズ・エディション [DVD]

¥4,464
Amazon.co.jp

監督・出演
監督:ジョン・ウー
出演:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童

レビュー
おそらく三国志が好きな人はあんまり納得しないでしょう。
でもしょうがないんですよ。

三国志の中の赤壁が盛り上がるのはその前にいろいろな戦いの蓄積があるから。

劉備・関羽・張飛の出会い
超雲の登場
劉備と曹操の関係
関羽と曹操の関係
孫家三代の歴史
などなど

だからしょうがない。

それでも官渡は触れるべきだったと思う。
少数で袁紹を打ち破った曹操がなんで赤壁で少数軍に負けたのかとか
関羽が曹操をなぜ逃がすのかとか
いろいろ描けただろうに~、もったいない。

でもそんなの5時間じゃ無理だよな。

そんなわけでジョン・ウーは小僑やら孫尚香やらを活躍させて
従来のストーリーに頼らない新しい赤壁を描いたんだと思う。

まあ三国志くらいメジャーな物語は
原作どおりに作ったら面白くないといわれ
デフォルメしすぎると原作の方が良いといわれる運命にあるわけです。




ランキングに参加しています↓
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
クリックしていただけると幸いです