『ターミネーター2』 | 徒然なる読書日記、たまに映画日記

『ターミネーター2』

土曜プレミアムでやってました。懐かしい。
1991年の映画なんですね。

ターミネーター2 特別編 (ブルーレイディスク)

¥4,441

あらすじ
前作で結ばれた、サラ・コナーと未来から来たカイル・リースとの間に出来た息子ジョンこそ、未来での機械との戦争で人類を導く指導者だった。そして、機械たちはジョンの暗殺を目論み、再び1994年ロサンゼルスにターミネーターを送り込んでくる。一方、来るべき未来の戦争を知る唯一の人間サラは、狂人扱いされ精神病院へ入れられていた。そんな中、未来から送られてきた2体のターミネーターがジョンに接触する。

監督・出演
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン、エドワード・ファーロング、ロバート・パトリック、アール・ボーエン、ジョー・モートン、アール・ボーエン

レビュー
改めて見るとすごい映画ですね。
T-1000のCG技術に目を奪われがちですが、演出も秀逸です。
見せ方がうまい。

形状が自由自在に変わるという特徴を
柵を通り抜ける、弾が貫通する、変身するなどなどで表したり。
無敵かと思ったら、液体窒素で凍ったり、最終的には溶けちゃったり。

一方のT-800の方は型遅れながら無敵っちゃ無敵だし。
何より無表情なのに人間味が溢れてる。

そして、ストーリーがすごくしっかりしてる。
CGに頼ったり、主人公のキャラ頼りだったりする映画が最近多いですが
ターミネーター2を見習えと言いたいですね。



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