『ニキータ』 | 徒然なる読書日記、たまに映画日記

『ニキータ』

フランス映画ってのはこういうもんなのかな?

ニキータ (ハッピー・ザ・ベスト)

¥1,350

あらすじ
政府の秘密工作員に仕立てられた不良少女、ニキータを描いたスタイリッシュでパワフルな女性アクション映画。

監督・出演
監督:リュック・ベッソン
出演:アンヌ・パリロー、ジャン=ユーグ・アングラード、ジャンヌ・モロー、チェッキー・カリョ、ジャン・レノ、ジャン・ブイーズ、フィリップ・ルロワ、マルク・デュレ、パトリック・フォンタナ

レビュー
なんだか、肝心な部分を省いてみせられたっていう感じ。
フランス映画っていうのはこうゆうもんなのか?
それくらいは行間を読め、と。

しかし、20歳から23歳までに何があったかくらいは描いてもいいんじゃないかな。
知らんうちに銃以外の腕も上がってるし。
女性の美しさとその利用方法に限りが無いって、いったいそれどこで使ったの?
ジャンレノとの関係ももう少し教えて欲しかった。
あれが初対面な訳ではないでしょうから。

んで、絶対描いたほうがいいのは彼氏がニキータの正体を知ってしまう場面。
このシーンがなきゃ駄目でしょう。

なんだか本当にスカスカな感じがしました。




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