『宇宙で最も複雑怪奇な交尾の儀式』 | 徒然なる読書日記、たまに映画日記

『宇宙で最も複雑怪奇な交尾の儀式』

いやいや、くだらない笑、でも面白かった。
とりあえずこの記事はシモネタだらけなのでご注意を。

宇宙で最も複雑怪奇な交尾の儀式 [DVD]

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あらすじ
宇宙で最も情熱的でエロティックな生物・地球人。彼らの典型的な出会いから、結婚、種の保存までのプロセスを時に真剣に、時におバカに描く。

監督・出演
監督:ジェフ・アブゴフ
出演:マッケンジー・アスティン、カルメン・エレクトラ、ルーシー・リュー、マーカス・レッドモンド リサ・ロトンディ、デヴィッド・ハイド・ピアース

レビュー
宇宙人曰く地球人はファック星人。
出会い→交尾→結婚までの理解不能な習性を宇宙人がドキュメンタリーにしてくれてます。

ところどころの勘違いコメントは面白すぎる。
「オスとメスは互いの舌を絡めあう、オスは必死に舌で卵子を探す。しかしそこに受精の可能性は無い。地球人の生殖器は下半身にあるのだから。」
「オスはメスの子供の通る道を舌できれいに洗う。メスは苦痛に歪むが耐えるしかない。」
などなど

さらに、精子君たちの描画も秀逸。
精子役の人たちが、
いっせいに走ったと思ったらコンドームの壁にぶつかる...
ターミネーターばりの殺精子剤にマシンガンで殺される...
いざ走り出してみたらそこには卵子が無い(口の中だった)...

受精の瞬間の精子のうれしそうな顔ったら無いですね。
そのお陰でオスとメスはあたふたするわけですが。


ちなみに、有名になる前のルーシー・リューが出てます。
チョイ役ですが、彼女が主演だったらもっと面白かったかも笑



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