『デトロイトメタルシティ』 | 徒然なる読書日記、たまに映画日記

『デトロイトメタルシティ』

デトロイト・メタル・シティ スタンダード・エディション

¥3,180
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あらすじ
オシャレな渋谷系ミュージシャンを夢見て上京した純情青年、根岸崇一。ところが事務所の豪腕女社長は彼を悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ(DMC)”の“ヨハネ・クラウザーII世”としてデビューさせる。ポップソングが好きな憧れの女性・相川さんにバレないよう必死の根岸だったが、DMCは瞬く間に人気バンドとなってしまい…。

監督・キャスト
監督:李闘士男
キャスト:松山ケンイチ、細田よしひこ、秋山竜次、松雪泰子、加藤ローサ、大倉孝二

感想
漫画を先に読んでから見ました。
なんだか映画用にかなり大衆向けにうまくまとまってましたね。

漫画だともっとハチャメチャなイメージあったけど、
映画ではクラウザーさん=根岸君っていう苦悩とかやさしさとかお母さんとの関係とか感動的に描かれている感じでした。
どちらがいいというわけでもなく、両方見るのをお勧めします。

何よりキャスティングがすばらしいと思います。
主要キャストもそうですが、
ダイノジとかKダブとか岡田君(V6じゃない方)とか、思わずニヤッとしちゃうキャストにやられました。


余談ですが...
松山ケンイチによく似ているといわれるので根岸君がくねくねしながら下手な歌を歌っているのを見るとなんとなく恥ずかしくなります笑