人に伝えるということ | 徒然なる読書日記、たまに映画日記

人に伝えるということ

大学院生という職業(?)柄、年に10回程度は何十人かの前でプレゼンをします。

そして最近よく言われるのが
「途中からよくわからなくて理解できなかった」
という言葉です。

一昔前なら、聞く側が悪いと一蹴されそうですが
今日の細分化する一方の専門的(マニアック)な学問ではそれは話す側の問題だと痛感します。

自分の常識は相手の常識ではないということを肝に銘じておかなければ、一向に相手に自分の話を理解してもらうことはできないでしょう。
話す側は聞いてくれる側の土俵に立たないと駄目なんです。


このブログは僕が適当に選んで読んだ本の感想を書いているわけですが、
ブログを読む人はそんな本読んだことがないので、僕はその立場に立たなければいけないと思います。
いや、さっき思いました。

まったく前知識のない人に、その本を読みたくなるようなレビューがたくさん載っているブログを目指していこうと思います。