SKE48の来春9人の卒業が発表されました。
SKE48はその地道な活動から、第4回の総選挙でも
飛躍的な上位進出を果たし、昨年末には紅白への単独出演も
果たすことができました。
そもそも48グループのコンセプトは夢への懸け橋が目的です。
夢の実現のためのファーストステップにおいて
劇場公演やメディアへの露出を経験していく中で、
自分の夢への実現の一歩目としての場であるともいえます。
普通の子が応援されながら夢に一歩づつ近づく
ドキュメンタリーを、自分とファンと共に歩んでいく
というリアルドキュメンタリー型アイドルなんですよね。
ファンは元気をもらい、メンバーはファンに支えられながら
パフォーマンスに磨きをかけていく。
そして、自分の夢をかなえていこうとする中で
48グループが自分の居場所でないと判断したら、卒業していく。
よくよく考えると不思議なのですが、頑張る姿を応援し元気をもらいながら
明日の活力にしていくという、新しいアイドルライフは
この多数に及ぶ脱退によってどう変化していくのか?
ぜひ注目していきたいです。