季節の移り変わりの速さに戸惑いつつ、
秋のイベントに向けて、

作品作りに勤しんでおります。

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秋って感じでしょ音譜

H様の作品
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羽織りの濃淡を上手く使って、

ポーチとミニミニ手提げ、

タッセルもお手製です。

可愛い仕上がりに、大喜びです。

ちょっと、帯バッグ作りに疲れたら、

小物作りも息抜きになります。

羽織りの生地は薄手なので、帯に比べるとかなり縫い易いと思います。

こちらはM様の作品です。

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素敵なバッグが出来上がりました。

この方は作り方を覚えるために

続けて、2個3個と同じ物を作られています。

凄いです。

やる気満々ですよ。






秋の花の代表「萩」の柄の名古屋帯から定番のショルダーバッグを作りました。


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余談ですが

 あんこのおもちに 「ぼたもち」と「おはぎ」が  ありますが、
じつは同じもの♪  

◆春のお彼岸 に供えるのは、  春を代表する花の 「牡丹(ぼたん)」にちなんで  (または牡丹の花に   似ていることから)  「牡丹餅」→「ぼたんもち」  →「ぼたもち」と   呼ばれ、 

◆秋のお彼岸に供えるのは、 
 秋を代表する花の  「萩」にちなんで   (または萩の花に   似ていることから) 「萩餅」→「御萩餅」  →「御萩(おはぎ)」と  呼ばれるようになった。  

それぞれには 小豆(あずき)のあんこが 入っている。  あずきの粒は夏にできて、 秋の「おはぎ」の頃には まだ柔らかいために   

「おはぎ」は”つぶあん”にし、 冬を越え春になった 「ぼたもち」のときには、

  固くなった粒のままでは 食べにくいので  粒をつぶして ”こしあん”にする。  

ここから、”つぶあん”と ”こしあん”の    区別ができたらしいです。


わたしは粒あんのおはぎが好きです。