高校のときに読んだ本ですがまた読みたくなって購入しました。


明治から昭和のはじめくらいの物語が好きです。井上靖の自伝的小説。

両親とはなれ血のつながらない祖母と土蔵に暮らす、、たまらない内容です。


あすなろ物語 井上靖 新潮文庫 438円(税別)

個人的評価星星星二つ・5点満点



CPONDのブログ-あすなろ物語


「天城山麓の小さな村で祖母と二人土蔵で暮らしていた鮎太少年が、多感な青年時代を経て新聞記者となり終戦を迎えるまで

一人の人間の少年期から壮年期までの成長の過程における感受性の劇を六つの物語に謳いあげた青春小説。

明日は檜になろうと念願しながら、永遠に檜になれないという悲しい説話を背負った「あすなろ」の木に託して、著者自身の《詩と真実》を描く。」