(元保育園長)

インナーチャイルドセラピスト&

愛の天命タロット®公認鑑定師

 

BeingCareメンターえつこです。




「愛情」と「応援」は、
一方通行が上手くいく!


朝活で
いきなり腑に落ちた名言を
残しておこう。


これは
「見返りを求めない
一方通行だからこそ、
愛情や応援が 純粋に機能 する」 
という意味。


確かに双方向だと思ってるから
モヤモヤしたり、
イライラする。


じゃぁなぜ
私たちは「双方向」だと思い込むのか??


子どもの頃の体験に、


・愛されてるからいい子でいなきゃ
・愛されるためにいい子でいなきゃ
・応援してもらったら、期待に応えなきゃ
・親を喜ばせたら、もっと愛してもらえる
・言うことを聞けば、認めてもらえる
・頑張ったら、褒めてもらえる


というような
「愛の条件づけ」感覚
積み重なっているから。


つまり、


「愛する」ことと
「愛される」ことを、
無意識に交換条件にして
生き延びてきてるんですよね・・・。


「一方通行ではなく、双方向でなければ」と思っているのは、


“大人の自分”ではなく、
愛情を受け取るために頑張ってきた
小さな自分。


だから、


「私はちゃんと愛されている」
「私は何もしなくても大切にされている」
「愛をいっぱいもらってた」


先ずはこれに気付くこと。


そして、この自分の感覚を育てていくことが、自分に変化をもたらすという仕組みなんです。


実はね・・・


子どもはちゃんと
無条件に親を愛してくれてるし


何があっても
親は無条件に子どもを愛しているんです。


自覚がなくても。


そう。
条件づけをしてるのは
私の【思い込み】なんです。


そんな目線で振り返ってみる。


「実はちゃんとあるもの」
と思って見つめてみると


小さいものから大きなものまで
「無条件に愛されてる」
って私の過去にちゃんと
散りばめられていた事に【気づく】んです。


宝探しみたいに集めてみる。
怖いような、面白いような...?


これもね「気づく目」を養う
トレーニング💪


よく個人面談でお伝えしてたなぁ~
自分で経験させてあげると
「気づく目」が育まれますよ。
って・・・


大人もですね。
少し自分のために時間を捧げて
「愛・i」探しを・・・


そうすれば
片側通行でも「安心」は手に入るはず。





愛・感謝



 

大人が

ワンダーチャイルドを思い出し

イキイキとした背中を

子どもたちに示していく。

⁡それが最強で最幸の教育じゃないでしょうか?

養育教育子育ての価値観を

ひっくり返し

「個性」を「資産」に変えていく

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