山を下って諏訪大社まで。


諏訪大社というのは、諏訪湖の南北に二社ずつ 計4ヶ所に鎮座する変わった神社。

今日は その中の 上社本宮 を訊ねました。


我が国最古の神社の一つであり、「信濃國の国造りをなされたのち、日本国土の守護神としてこの地にお鎮りになり、信濃國一之宮として皇室武門および一般の信仰が厚く、全国一万有余の諏訪神社の総本社」 だそうです。たしかに、"諏訪"じゃない場所でも "諏訪神社"って見たことあるわ。


ちょっと調べてみたら、全国に分社があるのは


「諏訪社は風の神、水の神、農耕の神、狩猟の神、戦の神など様々な性格を持っており、ゆえに分社が全国中にあります」


ということのようです。

なるほど、方々でご加護を願われる神様っていうのは、それなりに理由があるのね。


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幣拝殿と片拝殿のみで本殿を持たない独持の様式で、これを 「諏訪造り」 というそうな。

御神体は 背後にある 守屋山 というお山なのだそうです。


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ここは、物凄い 「気」 を感じます。

母は 仕事に疲れた私に(・・・母が心配するほど疲れちゃいないんですが) この「気」 を受けさせたくてここに連れてきてくれたみたいです。


こちら、母の友人で 気功 みたいなことをお仕事にしている人が、「これはすごいわ!」 と言っていたという、ウワサの「木」のです。

手を当てて、オデコも当てて、たっぷり このご神木の「気」を頂いてきました。


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諏訪大社といえば、御柱のお祭り。

私も、信心深いワケでも、歴史に詳しいわけでもありませんが、このお祭りの様子だけはテレビなどで見たことがあって前から知っていました。


実は、我が家のすぐ側を 八ヶ岳から茅野に下る長い坂道が走っていて、その道が 「御柱街道」 というのです。つまり、山から切り出された木柱を諏訪大社に納めるための道の1つ ということ。


このお祭り、正式には 「式年造営御柱大祭」 というそうで、十二支の寅と申の年に行われます。

ふむふむ、伊勢神宮などでやっている 式年遷宮の儀式と同じことかしら。


次回の御柱祭は 平成22年 に行われます。

一度 生で見てみたいな。


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下に立っている人と比較すると、この柱がいかに大きいか 分かりますよね。

(もちろん、「御柱」 は 左寄の大木ではなく、写真中央の細長い柱です!)