大晦日の夜と共に、新年1月2日は 父の親友家族が集まって 麻雀初め をするのが恒例行事。
彼らは高校生の頃からずーっと 他のメンバーも交えながら麻雀を続けていて、自宅に電動雀卓を置き、専用の麻雀点数計算ソフトまで作ってしまったほど。どんなに忙しい年も、12月30日の年納め麻雀 と 1月2日の年初め麻雀 は殆ど欠かしたことがありませんでした。
今年は、二人の不在を 息子一人 と 共通の友人一人 とが埋めました。
寂しいけれど、こうして家族や仲間が代わりを務められるのだから、幸せというものですね、きっと。
19:00集合、で、そこから麻雀のキリがよくなるまで 女性陣は待機。。。
ようやく 20:00を回る頃から 食事が始まりました。
1月2日のメニューは、豚しゃぶ が主役と決まっています。
そして、これまた大晦日と同様、それぞれの主婦たちが持ち寄った料理がテーブルの上に並びます。
・馬刺し
・タコポン酢
・アサリ と 菜の花 の白ワイン・ガーリック炒め
・からすみ
・柚子大根
・氷頭なます
・かつとのたたき
・塩茹でタラバガニ
・カブ と サーモン、イクラ のマリネ風サラダ
・ホタテ と ワカメ と ワケギ(の代わりに今日はネギ) のぬた和え
・豚しゃぶ
お歳暮などで頂きものの多い家があり、家族だけでは消費しきれない食材がこの場に投入されている、という本音事情がありますが、、、とはいえ、おいしいものが沢山並ぶのは嬉しいことです。
感謝していただきまーす!!
