大晦日のテレビ番組編成は、ここ5年・10年で大きく変わりましたよね。


とにかく、格闘技番組が増えました。

他方、レコード大賞は大晦日から姿を消し、紅白歌合戦は毎年視聴率が下がる一方といいます。


私自身は、大晦日は 紅白歌合戦、そのまま ゆく年くる年を見ながら年越 !!という昭和の日本人的(?)な流れにこだわりたいのですが、あまり人々の賛同を得ることができません。。。


普段 食事の時にはテレビを消すけれど、大晦日はちょっと特別。

その 「特別ルール適用」 の理由は、そもそも 「紅白歌合戦」 だったと思うのです。普段は歌番組など見ない大人たちも、大晦日に 流行歌手 から 往年の歌い手 までが一同に会すこの番組だけは見る。多分、それだけ 「紅白」 というのが 日本人にとって特別な、まさに"国民的テレビ番組"だったということでしょう。


ところが、近年は 民法各局が格闘技で大躍進。

視聴率を二分するのは 格闘技番組 VS 格闘技番組 だったり。


かつて紅白が視聴率を取れたのは、単に 「他に見るものが何もないから」 だったかもしれません。

でもやっぱり、だからといって格闘技番組が伸びる というのはナゼなのか。

マニアだけでなく、男性だけでなく、広く一般的にウケる要素って、何なのでしょうね。

私には未だによく分からず。


でも、そんな私でも、たまーに見ると、それなりに面白がって見入ってしまったり。。。

プロレスを見る気はしないけれど、K1だったらいいかな・・・とか、ネ。


熱狂的なファンはともかく、私と同程度の感覚で見ている人も大勢いるはずなので、、、例えば私でさえ「見てもいいかな・・・」という気になるのはなぜか??を考えれば、人気の秘密が分かるかな。


真剣勝負の "試合" であると同時に "エンターテイメントショー" の要素が大きい。

とか?


選手一人一人の個性が際立っていて、それぞれの "芸風" を見るのが面白い。

(ファイトそのものだけでなく、前後のパフォーマンスを含め)

とか??


オールスターゲーム的に見ることができる。

とか???


な~んて、素人が分析試みても仕方ないですが、そんなようなことかなぁ~ と思います。

結局のところ、かっこいい選手がいっぱいいて、その男気と熱気が伝わってくるのがイイ!!のかも。


別に私は アンチ格闘技 なわけではありませんが、ただなんとなく、新年向きとは思えないんだよなぁ。

万年同じ歌しか歌わない大物演歌歌手たちの、それでもやっぱり抜群に上手い歌声を聴きながら、食べ物をつまみ、おしゃべりをし、、、そういう平和なのがいい。


演歌好きのオバサンみたいなことを言うようですが、

そしてそれは事実ではありませんが、、、本音デス。


というわけで、ガンバレ紅白歌合戦!!

或いは 平和で明るく 穏やかな新年にふさわしいような番組を 求む。。

K1に見入る人々
今年の大晦日は特に反対の声がなかったため(※私の小さな声は受け入れられず)、基本的にK1


CMの間だけ紅白を見る

CMの合間にだけ、時々、紅白に切り替え・・・