12月30日の夜はお寿司を食べに行く というのが いつからか習慣になっています。


大晦日・新年の支度で台所がいっぱいいっぱいだから という理由が一つ、

単純に母が疲れているから、そして そんな母へのご褒美として というのがもう一つの理由です。


行くのは下目黒にある「 仁平 」というお店で、もう20年近いお付き合いです。


旅先や魚市場ならともかく、都内で 味・雰囲気共に良いお寿司屋さん に行こうとすると、高い。

加えて、お寿司屋さんへの出入というのは お金の問題でもない(と思う)ので、、、自分ではなかなか。


そんなわけで、普段はできない贅沢を楽しみにしていたのに・・・

直前に仕事が舞い込んで 予約の時間に間に合わず、泣く泣く 諦めました。



仕事を終え、実家に直行。

丁度 両親がお寿司屋さんから帰ってきたところでした。


哀れな娘に お土産を持ってきてくれました。


おすすめを一通り、そして 大好きな 中トロ と あなご のにぎりは二貫ずつ。


それと、いつも私が 「かんぴょうください。あ、"巻き" じゃなくてかんぴょう "だけ" でお願いします!」 と言うのを覚えていてくれて、隅っこには ちゃんと かんぴょう"だけ"が入っていました。


スバラシイ。


おみやげおすし


ご馳走様でした!!



ちなみに、右上に見える黄色い物体は、栗きんとんです。

お正月の準備で作ったきんとんを味見せよ ということで、食べました。


腰を痛めている母に代わり、父がサツマイモの裏ごしをしたそうです。

「それ、ボクがやったの!大変だったんだからねっ!!」 と ものすごく強調されました・・・笑