6月で兄君は小学校(k-7年生)を卒業、9月からセカンダリースクール(8-12年生、中学高校)へと進みます。
同じブリティッシュコロンビア州でもお隣の市は小学校(k-5年)ミドルスクール(6-8年)ハイスクール(9-12年)と分かれてるところもあるんですよね。
それで来年はいきなりティーネージャーがひしめきあうセカンダリーハイスクールへと進学なのですよ。
13歳なのに、18までの子達がわやわやいるなかに入っていけるのか、親がどきどきです。
それでそのセカンダリースクールですが、一応キャッチメント(学区)が決まってますが、行きたい学校へとトランスファーもできるのです。 進学先に空きがあればの話ですが。
兄君はお友達がほとんど通うセカンダリーを選んだので、キャッチメント外になってしまって、そのスクールへの入学申請が2月末までだったので出してきました。
セカンダリースクールも特色がいろいろあり、バスケットチームが強い学校はよそから有力選手が集まったり、サッカーやアイスホッケーのアカデミープログラムがあったり、学業ではドラマとか芸能関係に力をいれていたり、大学のカリキュラムが高校で取れたりとか行きたい学校があれば遠くても通っていたりするんですよ。
そして、同じ市内の中学&高校でも2学期制、3学期制とタームの分け方もちがったりするので、学校によってほんとバラバラですよね。
兄君の選択はお友達&知り合いが多いほうがカンファタブルだからと言う理由で選びましたよ。
結局他の小学校からもくるので同じクラスに同じ小学校だった子がいなかったり、いても数人だったりするみたいですけどね。
たとえばMATH8(8年生の数学)も先生が何人かいるので、その時間にその先生の教室まで移動しないといけない。 次のFRENCH8はまたその先生の教室まで移動、そこでまた違う子達が集まってくるので、一日同じ子達と顔を合わせるわけではない。
日本みたいな1年1組というクラス分けじゃないので、自分で自分の管理ってできるのかな?とこれも心配。
前の年まで小学校でぬくぬくゆるく育ってきたのに、イキナリそのシステムなので慣れるまでは大変かなーと思ったりしますね。
あと選択クラスも多くなってきます。
8年生で選ぶクラス、第一希望、第二希望と選ばないといけないけど、どんなことをするのかわからないので、今の担任の先生や、進学先のカウンセラーから聞いたりして選ぶことになりました。
なにしろ2月中に出さないといけないので。キャッチメント内だともう少し後でもいいみたい。
9年生になった時点でもまた選択科目を選ぶので、来年からは何かを自分で選んでいくということになりますね。
↓1の必修科目の下、2 FINE ARTS ELECTIVE から選びます。

