担任の先生が2人の理由とスクールシステム in カナダの小学校 | 海外でキャラ弁life♪ 小学生のお弁当♪ 

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子供たちが通ってる学校にはランチプログラムがないので、G9の息子&G7の娘のお弁当を毎日がんばって作ってます。
短いランチタイムで食べられるように食べやすく、いろいろと工夫しています。kaigai de character bento life kid's school lunch obento

ハロウィン↓ かなり長文になりましたね。 忙しい方の為に5行で。

*兄君妹ちゃん今年は同学年のみのクラス

*兄君担任の先生が2人

*教科書は無い  

*先生やり方自分流

*以上 カナダの小学校のよくあること  


お時間ある方は↓も読んでいってください。


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9月からの新学期もはじまり、一ヶ月がたちました。

子供達は市の管轄の公立の小学校に通ってます。


最初の一週間はまだクラスが決まってなかったものの、次の週にはクラスは決まり


G3(三年生)の兄君は2人の担任の先生のクラスになりました。

月曜がMrs.K 火曜から金曜日がMrs.C です。

クラスはG3のみのストレートクラスでした。


G1(1年生)の妹ちゃんは担任の先生のベテラン先生 Mrs L が家庭の事情で休暇をとることになり、代替のMs.Wが当分の間受け持つことになりました。

クラスはG1のみのストレートクラス。


先生2人が担任なのは よくあることです。 わけ方としたら、週5日のうちの2日と3日が多いみたいですね。

先生の希望で週に2日だけ働きたいとか3日だけなど決めれるわけです。 


クラスは2人とも今年は同じ学年だけのクラスになりました。


兄くんは去年、一昨年とひとつ上の学年と一緒のコンバイン(ミックス)クラスだったので、今年は同じ学年だけなのでちょっとホッとしました。 もう1つのG3は下の学年とのコンバインG3/G2クラスです。


どうして上の学年とか下の学年とかと一緒のクラスができるかというと、クラスの最大人数が決まってますよね? それで 一学年が1.5クラス分しか生徒がいないと1つ上の学年や、下の学年とくっつけてクラスを作って人数をあわせるわけです。 それに全体の生徒数で先生の人数が決まるのでどうしても数合わせが必要になります。 コンバインクラスも よくあること なのですよ。


低学年だと、一クラス24、5人がMAXだったと思います。


妹ちゃんの学年 グレード1(1年生)は1つがキンダーとコンバインの K/1クラス、 G1だけのクラス、 G2とコンバインの G1/G2クラス の3つに分かれました。 


こういったことができるのも、教科書がないからだなーと思いますね。

全教科、教科書というのはなく、先生のプリントなどで授業を進めていくので、何を勉強してるのやら?と思うことが多々あります。 プリントも持って帰ってこなかったりするので。

先生方は その学年で学ばなければならないガイドラインにそって授業を組み立てて自分流にされてるので、先生によって教え方が違うってことも  よくあること なんですよね。 


高学年になるとMath(算数)などの本は学校から貸し出しを受けれたりもしますが配布ではないんですよ。

また返さないといけない。


それに先生方はG1だったら次もG1、あっても1つ上か下かのコンバインクラスを受け持つので毎年同じようなことをされてるわけです。 ある意味エキスパートですよね。 

学年が上がると違う先生に受け持ってもらうような形ですね。


ちなみに G2のクラスはというと、G1/G2 G2のみ 上に書いた G2/G3 と3つに分かれています。 

ある子は下の学年と一緒、ある子は上の学年と一緒、 または同学年のみの、妹ちゃんの学年G1と一緒ですね。

クラスに違う学年がいるということで、学ぶことも多々あります。

ただ、親にとってみれば「なんだかなー」と思ったりすることもあるわけです。


まあこれがこの国のというかこの州のこの市、またこの学校の方針、やり方なんですよね。


子供達の学校は少し小さめの全校生徒、キンダーガーテンからG7まで300人くらいです。 

一学年50人いないくらいでしょうか、ほとんどの生徒は顔見知りになってきますね。


子供達は顔見知りも多いので喜んで学校に通っているのでこれまたホッとしています。


思うのは私が子供のとき、もちろん日本ですが、学校から教科書は毎年無料で全教科配布されるのがあたりまえで育つと、恵まれていたんだなということをひしひし感じます。

それは海外にでてみてわかることだと思うんですよね。

実際、教科書がないと子供の予習復習なんてできないですもん。


学校の給食もそうじゃないですかねぇ。 日本だと小学校の給食はあたりまえですけど、レパートリーも豊富で、栄養とか考えられているし、安価だしてとてもうらやましい。 でも日本にいたときはありがたさがわかってなかったんですよね。


いずれにせよ、子供達が元気で育ってくれればそれでいいんですけどね。


上に書いたスクールシステムも私達が住んでいる市はこうだってことですが、これが市によって州によってぜんぜん違ったりもしたりします。


カナダだから こうなんだー じゃなく、カナダの西側の都市のある郊外の市ではこんな感じと思っていただけるといいと思います。


まあ同じ学校でも、どっちみち先生によっても違ったりもするんですけどね。

同じ学年でも先生によって遠足は違う場所にいくのがちょっと・・・かな。



なんにしろ よくあること で済ますことが多いんですよ。

ざっと学校のシステムについての説明でした。 話がいろいろ飛んでしまいましたね。



また機会があれば書いていこうと思います。



さあ、明日もランチ作りがんばります。




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