心とカラダがくじける前に・・・介護かけこみカフェ -11ページ目

心とカラダがくじける前に・・・介護かけこみカフェ

誰かをお世話しているあなたへ
心とカラダがくじける前に
対話をしてみませんか?

介護をするとき
対話の架け橋で大きな役割を担うのは 「手」

力みの入った手では
相手に緊張を与えてしまって
対話ではなく
一方通行になってしまいます。

そして自分が疲れ果ててしまう。

だから 
手は柔らかく使いましょう。

冬は特に乾燥して 
パリパリに張った手では
カラダからの声がききとりにくい。

カラダに触れてると
ちょっと待って!とか
そっちは ちょっといや!
とか
カラダからの対話が聞こえてくる。

聞くのは耳ではなく


利き手は特に 聴き手

だから お顔のお手入れをするように
水分 と 保湿 バリアを
忘れずに!

手は 自分と相手の対話の架け橋

だからまず自分の手を大切にしましょう。

写真は 今日の虹

虹 2015.2.18