CPILSの新入生さんがセブに来て初めて訪れるであろうセブらしくないところ、
それがアヤラモール。
はじめのうち「アヤラ行ってきたよ!」は理想的な週末の過ごし方のように語られるが、
そのうちその言葉の意味は180度変貌を遂げる。
留学生活が長くなればなるほど私たちの生活の一部に浸透してしまうところ、
それがアヤラモールである。

アヤラモールには700近い店舗があり、毎日およそ8万5000人が訪れる。
ちなみに東京スカイツリーができて初めひと月の入場者数が40万人だったらしいから
1日8万5000人はなかなかすごいのではないだろうか。
日本のお店だとダイソーや無印良品などがある。
日本と同じ値段では、もちろんない。
ダイソーは88ペソ均一。日本の2.5倍といったところだろうか。
しかし海外に来て一番驚くことの1つはダイソーのクオリティの高さである。
右も左も分からない海外では300円前後出しても買いたいと思ってしまう安心安定の品質。
「やっぱ日本最高っ!!!」と思う瞬間かもしれない。

スーパー等では日本食も豊富に揃っている。
いいちこやホッピーなんてのが売っているが、果たして需要はいかほどのものか?
実に興味深い。。。

なんせこのモールは広いのでよく迷う。
しかしスーパーの場所を手っ取り早く見つける方法はある。
それは匂い臭いを感じることだ。
たしかこの辺りなんだけど…と思ったならば鼻に意識を集中させてみるといい。
山積みの彼らにウェルカムされるだろう。

ゲームセンターはいつも賑わっている。
プリペイド式のカードを先に購入し、遊びたいゲーム機にシュッとスライドすると
その分の金額が引かれ、ゲーム機が動き出す。
なんや日本よりハイテクやないかいっ!!!
UFOキャッチャーではポイントの書いてある帯状の紙が景品である。
そしてそれをプリペイドカードにチャージすることができ、
うまくいけば半永久的に遊び続けられる気がしないでもない。
常に賑わっているように見せることができる戦略なのかなんなのか、、、?
日本にもある機種が目立つ。

映画館もある。
映画はだいたい200ペソ代だ。
日本でまだ未公開の映画が日本より安く観れる。
素晴らしい!!!
しかし、、、もちろん字幕はない。
英語の勉強から逃れることはなかなかできないようだ。
そしてフィリピン人の映画館でのマナーは日本人のそれと極めて異なる。
これもひとつの異文化体験、是非トライしてみてはどうでしょう。
アヤラモールでは美味しいレストランが多い。
また様々な国のレストランがある。
ただ中華や韓国料理は全体の割合からすると少ない。
中国韓国からの観光客の方が多いことを考えると不思議な気もする。
それに比較すると日本食は多い方だろう。
そしてどれもそれなりに日本人向けの味になっている。
ついつい食べ過ぎてしまうのは私だけだろうか、、、、

海外有名ブランドもたくさん進出しており、買い物には困らない。
しかし同時に財布の紐が緩む。
これがアヤラの罠だと私は勝手に思っている。
帰りのタクシー乗り場はたいてい混んでいるが、
長い列の割に待ち時間はそこまで長くない。
それともセブ生活に慣れた私の時間感覚が狂ってきたのか。

何十回訪れても迷うアヤラ。
日々変化し続けるアヤラ。
毎週行ったっていいんだ。
さあ、今週末も私はアヤラの違う顔を見つけに行く。
それがアヤラモール。
はじめのうち「アヤラ行ってきたよ!」は理想的な週末の過ごし方のように語られるが、
そのうちその言葉の意味は180度変貌を遂げる。
留学生活が長くなればなるほど私たちの生活の一部に浸透してしまうところ、
それがアヤラモールである。
アヤラモールには700近い店舗があり、毎日およそ8万5000人が訪れる。
ちなみに東京スカイツリーができて初めひと月の入場者数が40万人だったらしいから
1日8万5000人はなかなかすごいのではないだろうか。
日本のお店だとダイソーや無印良品などがある。
日本と同じ値段では、もちろんない。
ダイソーは88ペソ均一。日本の2.5倍といったところだろうか。
しかし海外に来て一番驚くことの1つはダイソーのクオリティの高さである。
右も左も分からない海外では300円前後出しても買いたいと思ってしまう安心安定の品質。
「やっぱ日本最高っ!!!」と思う瞬間かもしれない。

スーパー等では日本食も豊富に揃っている。
いいちこやホッピーなんてのが売っているが、果たして需要はいかほどのものか?
実に興味深い。。。

なんせこのモールは広いのでよく迷う。
しかしスーパーの場所を手っ取り早く見つける方法はある。
それは
たしかこの辺りなんだけど…と思ったならば鼻に意識を集中させてみるといい。
山積みの彼らにウェルカムされるだろう。

ゲームセンターはいつも賑わっている。
プリペイド式のカードを先に購入し、遊びたいゲーム機にシュッとスライドすると
その分の金額が引かれ、ゲーム機が動き出す。
なんや日本よりハイテクやないかいっ!!!
UFOキャッチャーではポイントの書いてある帯状の紙が景品である。
そしてそれをプリペイドカードにチャージすることができ、
うまくいけば半永久的に遊び続けられる気がしないでもない。
常に賑わっているように見せることができる戦略なのかなんなのか、、、?
日本にもある機種が目立つ。

映画館もある。
映画はだいたい200ペソ代だ。
日本でまだ未公開の映画が日本より安く観れる。
素晴らしい!!!
しかし、、、もちろん字幕はない。
英語の勉強から逃れることはなかなかできないようだ。
そしてフィリピン人の映画館でのマナーは日本人のそれと極めて異なる。
これもひとつの異文化体験、是非トライしてみてはどうでしょう。
アヤラモールでは美味しいレストランが多い。
また様々な国のレストランがある。
ただ中華や韓国料理は全体の割合からすると少ない。
中国韓国からの観光客の方が多いことを考えると不思議な気もする。
それに比較すると日本食は多い方だろう。
そしてどれもそれなりに日本人向けの味になっている。
ついつい食べ過ぎてしまうのは私だけだろうか、、、、

海外有名ブランドもたくさん進出しており、買い物には困らない。
しかし同時に財布の紐が緩む。
これがアヤラの罠だと私は勝手に思っている。
帰りのタクシー乗り場はたいてい混んでいるが、
長い列の割に待ち時間はそこまで長くない。
それともセブ生活に慣れた私の時間感覚が狂ってきたのか。
何十回訪れても迷うアヤラ。
日々変化し続けるアヤラ。
毎週行ったっていいんだ。
さあ、今週末も私はアヤラの違う顔を見つけに行く。