2016年初更新、遅くなり申し訳ありません(;ω;)
今年も更新頑張りますのでよろしくお願い致します。

さて、今回からしばらくCPILSでの留学生活について書きたいと思います。

まずシリーズ第一弾は授業についてです!!

CPILSには、ジェネラルコース、スパルタコースの他、
TOEICやTOEFL、IELTSコースの各試験対策、
TESOLやビジネス、親子留学など、たくさんのコースがあります。

今回は、ほとんどのコースで行われる授業形態のご紹介をしたいと思います。

こちらは1:1のクラスです。




教科書に沿って様々な英語スキルを総合的に伸ばします。
先生がたはフレンドリーで、様々な工夫を凝らした授業をしてくれます。
いつも50分があっという間です。

基本的には教科書に沿って授業が進みますが、

毎日朝から晩まで授業があり、
しかもそれが何週間も続く訳ですから、
中には体調の優れない日や、勉強に疲れてしまう日もあるのが普通だと思います。

そんな時も、先生方は、今日元気ないなと思ったらすぐに教科書は少しにして、
楽しい話、例えば恋愛の話であったり、週末の話をしたり、臨機応変に対応してくれます。

生徒に気を遣わせないでさらっとそういうことができるのはプロだなと思います。

会話はすべて英語ですから、
教科書の表現以外の実際の日常生活で役立ちそうな表現をそこで効果的に学べます。

また、これからワーホリに行くから面接で使えそうな表現を学びたい、
スピーキングに特化したい、などという
個人的な目的に合わせて学習できるのも1:1の特徴です。



こちらは1:4のクラスです。



フィリピン人の先生と4人の生徒で行われます。
フィリピン人の先生は、4人の性格や国籍に応じて会話のバランスをとってくれます。

例えば新入生は、やはり初め緊張していますから、
先生が積極的に質問をふったり、日本人は自己主張はあまりしない人が多いので,
他の国籍の人に比べてたくさん意見を述べる機会を作ったり。

4人の生徒が同じくらい均等に話す機会が持てるようバランスをとりながら、
楽しく授業が行われます。

1:8はネイティブの先生です。



アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア等、様々な国からの先生がいます。

ネイティブの話すスピードはやはり速いですが、
毎日授業を受けているうちに徐々に慣れてきます。

グループクラスの良いところは、英語の学習だけでなく、
他国の文化を学べるところにもあると思います。

例えば先月、私のネイティブクラスは、日本人、韓国人、台湾人、中国人、タイ人、
そして先生がアメリカ人という構成でした。

私たちは教科書に沿いながらも例えば各国の占いの話、就職の話など、
お土産の話など、固すぎず、興味深い内容を毎日話していました。

CPILSはとても国際的で、
タイ人、ベトナム人、ロシア人、フランス人、カザフスタン人、モンゴル人、、、、
様々な国からの生徒がいます。

なかなかこんなにインターナショナルに
話し合える機会も少ないのではないかと思うので、その点もとてもお勧めです。


授業は毎日同じ先生と50分話す訳ですから、
先生とはとても仲良くなる事が多いです。

全体的に、フィリピン人はポジティブで、明るいので、
私はついつい悩み相談をしてしまうのですが、
それもまた英語の勉強になるかなと、、、。

留学は、もちろん英語の勉強が一番の目的ですが、
その他にもたくさんの学べることがあります。

私は留学前に知り合いに、日本の中から日本を見るのではなく、
日本の外から日本を見てみる事が大切だと言われました。

日本の中で、日本のニュースだけを見ていれば、
各国間で歴史や政治的な問題はたくさんあります。

しかしそれと個人の問題は完全に別物で、
それらをお互い分かった上で友達になれたら素敵ですよね。

英語だけなら留学なしである程度話せるようになった人を知っていますが、
国際的に活躍できる、というのは英語が話せるだけでは不十分だと思うので、
チャンスがあれば是非留学にトライしてみてください!!!