続きです。
仕事の延長を始めてから、一ヶ月経つか経たないかの時に、
上司から、
天地がひっくり返るような事を言っていいですか?
との問いかけ。
あぁ嫌な予感。
また異動との話でした。
度々異動させて申し訳ないとの気持ちの上での話ですよ?
との前置きだったので、まぁ私も正直言って新しい仕事やるのはいいですよ。と言いました。
ない仕事を待つのも嫌だし、だんだん仕事が増えてきたので複雑ではありましたが、
上司が見込んでくれたのかなと勝手に希望的観測をしてしまいました。。
今度の部署はちょいともめるタイプの上司だと聞いていたので、不安は不安でした。
異動してみると、
私と入れ替わりに異動する人が、ちょっと苦手だったのですが丁寧に教えてくれたので、
あぁ良かったと思ったんです。
でも三日目から急に冷たくなり、
もう一気に怖くなりました。
その人も。仕事内容も。
今までずっとただデータを打ち込みをするだけの日々。
それが急に、Excelを使ったものや、
専門的な電話対応など、
頭が急にスイッチONにさせられて、それはもう必死に覚えようと頑張りました。
そんなストレスがたたったのか、
ちょうどコロナが流行りはじめた時期に、微熱がずっと続くようになり、休まざるを得ないことになりました。
その頃志村けんさんも亡くなったあとで…
PCRも受けれない状況に、下がらない微熱に、とどんどん精神的に追い込まれて、
このまま死ぬのかな。。とよぎることも多々ありました。
母と兄が病気で壮絶な死をしているだけに、
死は人よりも身近で、
いつか私も二人と同じようになるのかなと漠然と考えてはいましたが、
いざそうなると、やはり動揺しますよね。。
結局、あまりに続くので、PCR検査をしてくれる病院で検査をして、陰性との判断を得ることになりました。
沢山休んだので、久々の出勤はとても緊張しました。
皆に、謝罪して、
いざ仕事をと思ったら、引き継ぎしてもらう相手はすでに異動していて、
もうさっさと引き継ぎを終えたいのか、
ちょこちょこ来ては、ずらずら説明するのですが、
もう思考停止してしまい、全く頭に入らなくなってしまい、
どうしよう。。
あまりにショックだったのか言われた言葉を思い出せないのですが、
かなりひどいことを言われました。
泣きながら帰ったことを覚えています。
なんでこんなこと言われなきゃいけないんだろうと。
そんな日々を乗り越えて、ようやく慣れてきた頃、
お中元の営業回りをすることになりました。
part3…へ続く
仕事の延長を始めてから、一ヶ月経つか経たないかの時に、
上司から、
天地がひっくり返るような事を言っていいですか?
との問いかけ。
あぁ嫌な予感。
また異動との話でした。
度々異動させて申し訳ないとの気持ちの上での話ですよ?
との前置きだったので、まぁ私も正直言って新しい仕事やるのはいいですよ。と言いました。
ない仕事を待つのも嫌だし、だんだん仕事が増えてきたので複雑ではありましたが、
上司が見込んでくれたのかなと勝手に希望的観測をしてしまいました。。
今度の部署はちょいともめるタイプの上司だと聞いていたので、不安は不安でした。
異動してみると、
私と入れ替わりに異動する人が、ちょっと苦手だったのですが丁寧に教えてくれたので、
あぁ良かったと思ったんです。
でも三日目から急に冷たくなり、
もう一気に怖くなりました。
その人も。仕事内容も。
今までずっとただデータを打ち込みをするだけの日々。
それが急に、Excelを使ったものや、
専門的な電話対応など、
頭が急にスイッチONにさせられて、それはもう必死に覚えようと頑張りました。
そんなストレスがたたったのか、
ちょうどコロナが流行りはじめた時期に、微熱がずっと続くようになり、休まざるを得ないことになりました。
その頃志村けんさんも亡くなったあとで…
PCRも受けれない状況に、下がらない微熱に、とどんどん精神的に追い込まれて、
このまま死ぬのかな。。とよぎることも多々ありました。
母と兄が病気で壮絶な死をしているだけに、
死は人よりも身近で、
いつか私も二人と同じようになるのかなと漠然と考えてはいましたが、
いざそうなると、やはり動揺しますよね。。
結局、あまりに続くので、PCR検査をしてくれる病院で検査をして、陰性との判断を得ることになりました。
沢山休んだので、久々の出勤はとても緊張しました。
皆に、謝罪して、
いざ仕事をと思ったら、引き継ぎしてもらう相手はすでに異動していて、
もうさっさと引き継ぎを終えたいのか、
ちょこちょこ来ては、ずらずら説明するのですが、
もう思考停止してしまい、全く頭に入らなくなってしまい、
どうしよう。。
あまりにショックだったのか言われた言葉を思い出せないのですが、
かなりひどいことを言われました。
泣きながら帰ったことを覚えています。
なんでこんなこと言われなきゃいけないんだろうと。
そんな日々を乗り越えて、ようやく慣れてきた頃、
お中元の営業回りをすることになりました。
part3…へ続く