もう既に夕方もいい時間だ・・18時回っていたと思う

木村先生が親とお話をしている・・・

なんの相談だ 牛乳に相談でもしたほうがマシ

 私のところに先生がやってきた。

先生小さいよ先生 でもそのときは大きく感じた。


 木村医師『病名は胆石による胆のう炎だから手術しましょうか?』


先生石を溶かせないんですかー?砕くとか・・・・

 先生『そういうのはない!キッパリ』

ないんですか・・・
(え?普通あるよね・? 簡単になおせるんじゃないの・・・と思った・・)

 先生は私の寝ている目線で目を見て言ってくれた

『胆のうがはれて炎症を起こしているから胆のうを取らないと、先生としてはこのまま帰せない。
そのままにしておいたら腹膜炎を起こすか、いつ破裂するかわからない状態
今から準備して夜中の0時か、時間がかかっても朝には終わるよ』

『この手術は緊急手術になります。』

(えー?緊急ですか・・・・)

手術するのを決めれなくて親を呼んでもらい相談だ!
親いわく取ったほうが楽になるから・・・

(え-おかーさんまで先生側か・・・)

私はしぶしぶ手術することを決めた・・・
(体に傷のこるよなー 寒いと冷えを通して大変なんだよなー・・・)そんなことを思いながら・・・

先生に手術することを伝えたら。
あわただしく準備がはじまった。

緊急ってなんだよ。。なんでそんなにわるいの?

痛みもいままでなんともなくて急に起きただけなのにという思いが頭を巡っていた。

後から親に状況を聞いたら
 胆石が1cm強くらいに育って、
 胆のう>普通1~2mmの膜が5mmに腫れあがり炎症をおこしていた。
痛みは石が動いただけではなく、炎症からきているようだ。

それを聞いて信じられなかったが、先生の顔が怖いくらい真剣だった様子が
緊急オペといった理由が納得した。

今まで病気で入院なんて したことがなかったから余計自分のこととは信じがたい感覚だった。