お連れさんの予定も空いてるので
チケット購入しようと
何回もパソコンの購入ページを
見るんですが。。。
何となく、何となーく嫌な予感がして
何度も何度もひつこく
「本当に予定ないの?」
「チケット購入しても大丈夫なの?」
「なんか、入ってる予定忘れてない?」
このように聞いて
「大丈夫よ(^o^)」と返事くれるんですが
嫌な予感は継続してて
ギリッギリに会場に電話して
残り少ないチケットを購入した日に
「飲み会入ってたん忘れてた」。。。と
やっぱりな。。。
私、結構こういう感は当たるんです
チケットは返品出来ませんので
仕方なく、ダメもとで姪っ子を誘ったら
「わーい、行く〜(≧∇≦)」と
意外な返事
クラシックやで?
オーケストラやで?
大植英次さんやで?
フェスティバルホールやで?
とりあえず一緒に行きました
姪っ子と2人で何処かへ行くのは
何年ぶりだろ?
小さい頃はよく2人で一緒に
映画や食事に行ったけど。。。
「久しぶりに2人でデートやね」と私
「デートちゃうねん、こんなん」
。。。そーですね(T . T)
姪っ子は19歳の大学生ですが。。。
子供っぽくて、この日も
ジュースこーて、お菓子こーてと
小学生みたいなおねだりするし
ちゅーちゅーとジュース飲んでる笑顔は
小さい頃のまんまでした。
でも、大きくなったなぁ
私も歳取るはずですわ
そんなこんなで始まりました
大阪クラシック最終公演
フェスティバルホール玄関ライトアップ
マーラー交響曲第1番ニ長調「巨人」
自然界の美しさと
前向きに強く生きていく
そんな内容なんだそうです
楽器で鳥の声や
人間の心を曲で表すなんて
作曲家も凄いけど
指揮する大植さんも
演奏する方々も凄い
圧倒されました
夕焼け小焼けや、ふるさとを演奏
八木節では大植さんが大阪市のマーク
「みおつくし」を描いたはっぴを着て
会場を走り回り2階席、3階席まで
ご挨拶に来て下さいました
2階席1番後ろの席の私達は
大植さんとハイタッチ出来てラッキー
最後の最後までサービス精神旺盛
元気な人です(^o^)
私も元気もらいました
演奏も素晴らしかった
クラシック初体験の姪っ子も
楽しかったと喜んでました
クラシック堪能した後は
姪っ子のリクエストでHUB
大人空間を楽しんでました
この後
カフェに行きたいだのなんだのと
うるさい姪っ子でしたが
夜も遅いので駅まで送りました
淀屋橋で仲間と飲んでたお連れさん
お店を出て淀屋橋駅まで来てくれて
改札口で姪っ子に手を振ってました
私はお連れさんと一緒に帰りました
中之島公会堂
大阪の街はいいなぁ
大阪クラシックは終わりました
最終日は思いがけない
姪っ子との楽しい時間を過ごせました
大植さん、演奏された皆様方
ありがとうございました
健康に気をつけて下さい
また、来年も楽しみにしています

















