お越し頂き、ありがとうございます
日焼け止め化粧品には数値が記載されています
これは紫外線を防御するレベルです
前までサンバーンを引き起こす「UV-B」しか
記載されてませんでしたが
今はサンタンを引き起こす「UV-A」も記載されるようになりました
この「UV-A」は波長が長いので
肌の奥まで到達しメラニンを増やすだけでなく
弾力性を失わせたり。。。と
老化をも進行させます![]()
窓ガラスを通過しますから
お部屋にいても車の中でも油断は禁物
窓ガラスを通過してお肌を直撃します![]()
「UV-A」を防止する数値は「PA値」
PA+・・・UVA防止効果がある
PA++・・・UVA防止効果がかなりある
PA+++・・・UVA防止効果が非常にある
そして今年の1月から表示されるようになったのが
PA++++・・・UVA防止効果が極めて高い
「UV-B」を防止する数値は「SPF値」
SPF数値は
日焼け防止製品を使用した皮膚のMED
製品を使わない皮膚のMED
MEDは最少紅斑量のことです
日焼け防止製品をつけて紫外線を浴びて皮膚が赤くなる時間
日焼け止め製品をつけずに皮膚が赤くなるまでの時間
こう書くとわかりやすいですね
日焼け止め製品をつけずに皮膚が赤くなるまでの時間は
日本人は15分から20分
色白の人はもう少し短いですが
だいたい・・・SPF40なら10時間は日焼け防止効果があることになります
これは目安ですので
ある程度の時間をみて塗りなおすなどした方がいいですよ
PAもSPFも数値が高いほど防止時間は長くなりますが
お肌への負担も高くなります
SPF数値が30もあれば
通常の紫外線防止効果は十分あります![]()
お肌が弱い方は数値が高過ぎるものは
肌トラブルがでるかもしれないので
首や腕に少しつけて肌トラブルが出ないか
お試ししてから使用したほうがいいと思います
日焼け止め製品には
「専用のクレンジングオイル」をお使い下さいと
記載されているものもありますので(使わなくてもよい製品もあります)
表示をちゃんと見て選んでくださいね
日焼け止め製品がお肌に残った状態だと
日焼け止めを防止しないのと同じくらい
お肌に負担がかかりますから
綺麗さっぱり落としてスキンケアしてくださいね
あー・・・
なんか久しぶりの更新でした
また、ちょっと休憩記事なども更新して
お勧めの「日焼け止め製品」をお伝えしていきます