◆昔と今の「つけまつ毛」事情・・・◆ | ◆パーソナルカラーで開運メイクアップ◆

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 お越し頂き、ありがとうございます


ちょっと・・・色々と忙しく

お盆明けたらお仕事もどっちゃりで・・・ショック!

更新が遅くなりましたあせる


今時のつけまつ毛

若い方々・・・ギャルな方々になるかな

10代20代半ばの女性には

「つけまつ毛」は、もう「目」の一部になってますね

皆さん、感心するほど綺麗につけてますクラッカー

種類も多く、100円ショップでも販売されていて

購入しやすく、気軽にメイクを楽しめますし

「目力」もはっきり「まつ毛」びっちりクラッカー

そりゃ皆さん飛びつきますねラブラブ!


私は40代半ば(まだっ後半ではないっ!!)ですが

私世代の女性達は「つけまつ毛」って、どうでしょう?


私には昭和40年代の「サイケなメイク」のイメージが強く

「時代遅れのお化粧」・・・って感じで抵抗がありました汗


当時の「つけまつ毛」は種類も少なく高価でした

今のようにまつ毛が密集しているものや

クロスタイプやボリュームタイプなどもなく・・・

私が覚えている限りではあせる


ブラウンカラーで長さだけが強調されてました

まつ毛が密集されてなくて

「短い・中・長い」順にきちんとまつ毛が植えられ

毛と毛の間隔が広く

根元から毛先までの太さも同じ

やたらと長さだけがあって

お隣のお姉さんがしているのを見て目


「大人って変なものするなあ」・・・なんて

どつかれそうな事を思ってましたねパンチ!


レコードジャケットの「和田アキコ」さんの

つけまつ毛の本数を数えたり・・・汗


まったく「美」の感性がゼロのガキンチョでしたメラメラ


当時のメイクは目の上にだけ

リキットのアイライナーでくっきり太めのアイライン

下のアイラインはいれずに「つけまつ毛」

眉毛は薄く細くアーチライン

海外の影響なのか?

(万博もあったし。。。芸術爆発タローさんもいたなあ汗

ブラウン系の眉が多かったように思います


そして、時代は昭和50年代からナチュラルメイクに。。。

ちょうど「マイルド」とか。。。

そんな柔らかい言葉も出てきた時代

でもキャリアウーマンとか・・・

働く女性もどんどん登場

メイクがナチュラルになったように

生き方もナチュラルに

自分に正直に自然に生きていく

強い女性の時代へと流れていきますラブラブ


この頃からつけまつ毛は

だんだん薄れていくんですね・・・汗


アイライナーで描いた

きりっとしたアイラインも

ペンシルで柔らかいアイラインになり

つけまつ毛ではなく

マスカラでまつ毛に深みを出し

眉毛も若干太めになります


昭和60年代に入ると

またメイクも変化していきますが

それでも「つけまつ毛復活劇」は見られませんでしたべーっだ!


私が昭和60年に化粧品会社に入社した当時は

つけまつ毛はすでに店頭に無くて

たまーに指名で来店されるお客様専用に

必要数だけ取り寄せていましたあせる


そんな・・・「つけまつ毛」ちゃんも

10年ほど前から

見事な「復活・大ブーム!!


種類もすんごく多いし

これだけあれば

「つけまつ毛」ビギナーさんも

必ず御自分に似合う「つけまつ毛」に出会えますチョキ


これはねー

使わなきゃっ

「損」しちゃいますわよっ!!


しっかりと使い方をマスターして

お休みの日もお出掛けしましょラブラブ


特に「婚活中」の方々音譜

お休みにお家にいるのは良くないそうですよ


日曜日はサザエさんなんか見てないで

「つけまつ毛」してお出掛けじゃー・・・ですニコニコ


ではでは次回

「誰でも出来る・簡単つけまつ毛」

お伝えしていきますね音譜