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「お肌に安心なスキンケア化粧品」![]()
お化粧品の成分は、ほんとに色々です
2001年3月までは、お化粧品に
「どんな成分が配合されているか
」
全部表示する必要はなく
厚生省によって定められた
「表示指定成分」といわれる
「アレルギー反応を起こす102種類の成分」
だけは箱や瓶に成分表示が決められてました
これを「無添加化粧品」とされていました
でも・・・個人によって「反応」してしまう「成分」は違います
現在では「全成分表示義務」となり
「配合成分をすべて箱か瓶に表示しなさい」と決められています
その為「無添加」という範囲もあいまい気味・・・
「天然植物由来の成分を配合している」ものを
「自然派化粧品」いわれてますが
メーカーによって成分が違います
「無添加化粧品」「自然派化粧品」=「安心・安全」
・・・とは、限らないんですね
そして、
「薬剤師40年の友人」から教えてもらいました![]()
前回にお伝えした「鉱物油」
さっくり言うと・・・「石油」です
「ぎゃあ~っ」
・・・貴方の代わりに驚いておきました![]()
「鉱物油」を精製して・・・『タール』になり・・・
それから再び、精製に精製を繰り返して
界面活性剤により「お化粧品」になります
「鉱物油配合」のお化粧品は
なめらかで伸びが良いので
お肌になじみやすく、密着力があるので乾燥しにくく
艶があるのでメイクが綺麗に仕上がるんですね![]()
コストも低く、製造しやすいです
「ミネラルオイル」も優しい感じがしますが
「鉱物油」です
友人薬剤師がいうには「防腐剤」って言ってました
99.9%精製されていて
主に「ベビーオイル」に入ってます
私の使用している
「フランスの敏感肌用クリーム」にも入ってました
「赤ちゃんが使用しても、敏感肌でも大丈夫」
・・・と判断するか
「赤ちゃんや敏感肌用にしようするんなんてっ」
・・・と判断するか
これは、消費者にお任せするしかないですね
では、また次回へ続きます