◆「オイル」・・・こぼれ話◆ | ◆パーソナルカラーで開運メイクアップ◆

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「オイル」の事、もう少しお伝えしておきますね音譜


「オイル」の呼び方は色々で

「美容オイル」や「化粧オイル」とも言われていて

最近のお化粧品だと思われがちですが・・・

美容液よりも古くから存在したお手入れアイテムです


大体・・・30年くらい前からあるかなあ・・・?

「化粧用油」って名前で販売されてました

低価格でも2500円で高級品になると一万円以上・・・目

お化粧品の価格は大きく変動はないけど30年前でこの価格だと

なかなか、美容意識の高い方しかお使いにならなかったかも・・・


当時のお手入れは水分補給といえば「お化粧水」だけ

潤いや乾燥防止は乳液やクリームで補いました

出来るだけ、お肌から水分を留めておくために

クリームも油分が多く、濃厚なものでした汗

そして、更に「水分保持」に夜のお手入れの最後に

使われていたのが「化粧用油」といわれる「オイル」


水分と油分の2層タイプでビンを振って

乳化させて使用するさっぱりとしたタイプもあれば・・・

高級品になると、さらっとしていてもお肌への密着力は高く

お肌「テカテカ」状態・・・ガーン

これが「サランラップ状態」」となる「オイルシール」

オイルでお肌を密閉し、水分が留まった状態を維持しますから

翌朝のお肌は乾燥知らずでしたラブラブ!


乾燥といえば「油分」が助けてくれた時代です


それから、「保湿」が簡単に出来る濃縮化粧水

「美容液」が発売されますラブラブ

今でこそ、「美容液」は多種・多様ですが

最初は「水分補給・水分保持」がメイン

お化粧水の3倍の水分が2~3滴で補給できますし

お化粧品のシリーズ商品に組み込まれていたので

種類も多く、価格も手頃で年齢に応じて使えましたし

乾燥肌だけでなく、皮脂分泌の多い脂性肌にも水分により

皮脂とのバランスがとりやすくなるので

肌質に関係なくどなたにも使える商品でしたニコニコ

お化粧直しの乾燥防止としても使えますし・・・チョキ


そうして「美容液」がお手入れの主流となり

浸透していったので

「化粧用油」はだんだんと薄れていきました


それが、また「復活」してるんですね・・・


「化粧用油」に限りませんが・・・

お化粧品って不思議・・・目


マットメイクや太い眉が流行った時もあれば・・・

着けまつげが衰退した時代もあるし・・・


次はどうなるんだろ・・・はてなマーク


・・・なんて考えてたら

「画期的クリーム」」のサンプルを頂きました


続く・・・べーっだ!