お越し頂き、ありがとうございます
「オイル」の事、もう少しお伝えしておきますね![]()
「オイル」の呼び方は色々で
「美容オイル」や「化粧オイル」とも言われていて
最近のお化粧品だと思われがちですが・・・
美容液よりも古くから存在したお手入れアイテムです
大体・・・30年くらい前からあるかなあ・・・?
「化粧用油」って名前で販売されてました
低価格でも2500円で高級品になると一万円以上・・・![]()
お化粧品の価格は大きく変動はないけど30年前でこの価格だと
なかなか、美容意識の高い方しかお使いにならなかったかも・・・
当時のお手入れは水分補給といえば「お化粧水」だけ
潤いや乾燥防止は乳液やクリームで補いました
出来るだけ、お肌から水分を留めておくために
クリームも油分が多く、濃厚なものでした![]()
そして、更に「水分保持」に夜のお手入れの最後に
使われていたのが「化粧用油」といわれる「オイル」
水分と油分の2層タイプでビンを振って
乳化させて使用するさっぱりとしたタイプもあれば・・・
高級品になると、さらっとしていてもお肌への密着力は高く
お肌「テカテカ」状態・・・![]()
これが「サランラップ状態」」となる「オイルシール」
オイルでお肌を密閉し、水分が留まった状態を維持しますから
翌朝のお肌は乾燥知らずでした![]()
乾燥といえば「油分」が助けてくれた時代です
それから、「保湿」が簡単に出来る濃縮化粧水
「美容液」が発売されます![]()
今でこそ、「美容液」は多種・多様ですが
最初は「水分補給・水分保持」がメイン
お化粧水の3倍の水分が2~3滴で補給できますし
お化粧品のシリーズ商品に組み込まれていたので
種類も多く、価格も手頃で年齢に応じて使えましたし
乾燥肌だけでなく、皮脂分泌の多い脂性肌にも水分により
皮脂とのバランスがとりやすくなるので
肌質に関係なくどなたにも使える商品でした![]()
お化粧直しの乾燥防止としても使えますし・・・![]()
そうして「美容液」がお手入れの主流となり
浸透していったので
「化粧用油」はだんだんと薄れていきました
それが、また「復活」してるんですね・・・
「化粧用油」に限りませんが・・・
お化粧品って不思議・・・![]()
マットメイクや太い眉が流行った時もあれば・・・
着けまつげが衰退した時代もあるし・・・
次はどうなるんだろ・・・![]()
・・・なんて考えてたら
「画期的クリーム」」のサンプルを頂きました
続く・・・