お越し頂き、ありがとうございます
今日は「お答えいたします」です![]()
コメントを頂いたponnta様
ありがとうございます
お肌が弱く、一般の日焼け止めクリームだけでなく
ベビー用の日焼け止クリームにも反応される方・・・
何を使ったらいいのか、わからなくなりますよね
まずは、原因・・・![]()
日焼け止めクリームは密着力にコーティング力が
普通のお化粧品より強いです。
これはSPFの数値が高ければ高いほど強力です
その為、皮膚呼吸が出来なくなります
そうすると、肌の機能が低下しますし、
汗もお肌に付着している状態が長く続き
アレルギー反応を起こして、痛くて痒い状態や赤みが
出てくるんですね![]()
お化粧品会社の製品やブランドシリーズや数値が
お肌に元々合わない事もありますが、
日焼け止めクリームのトラブルの多くの理由はこれです
ノンケミカル処方でも同じ
敏感肌用の日焼け止めも乳化する時
乳化剤として、界面活性剤を使います
ここで「界面活性剤」と聞くと「ええっ!」と思われるでしょうが
ひとくくりに「界面活性剤」といわれてるだけで
その種類は多いです。乳化剤もその一つ
でも、あまり良いイメージは持たないのが正直な気持ち
これが長時間お肌に密着してる訳ですから
肌トラブルは避けられないかも・・・
ベビー用もコメント欄でお伝えしましたが
香料が入ってないので、
お肌の理想である「弱酸性」の状態に調節しにくいんですね
ペーハーバランスの崩れが原因でお肌が痒くなったり・・・
こんなお話をすると「日焼け止めクリーム」を使うのが
怖くなりますが・・・
でも、もっと怖いのは・・・![]()
やっぱり、紫外線を防御しない事です
紫外線はお肌の内部組織を確実に壊します
弾力がなくなり、水分も減少し潤いが無くなります
しみや日焼け・老化など・・・外部にも影響していきますから
出来ることなら「日焼け止めクリーム」は使った方が理想的
でも、使うのが「うーん」と思われる方も大丈夫です![]()
色々な方法で紫外線は防ぐ事が出来ます![]()
次回は紫外線防止の方法をお話しますね