◆クレンジングオイルの父・・・◆ | ◆パーソナルカラーで開運メイクアップ◆

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「クレンジングオイル」について色々とお話してきました

ご存知の方もいらっしゃると思いますが

「クレンジングオイル」の原型は「仮面を脱ぎ捨てる」という意味で

「アンマスク」と呼ばれるものでした目


シュウ ウエムラ先生が「メイクアップアーティスト」として

活動を始めたのが、1950年代のアメリカのハリウッド・・・

そこには、撮影の為、何回もメイクをするので

即効でメイクを完璧におとせる「アンマスク」が使われていたそうです

シュウ ウエムラ先生はこの「アンマスク」をとても気に入り

日本に持ち帰り、輸入販売出来たのが1967年・・・そして

改良に改良を重ねて作り上げたのが「クレンジングオイル」です


「肌に何かを与えるより、肌から余分なものを取り去る」


クレンジングの大切さ、スキンケアの基本を

「クレンジングオイル」で伝えてこられました。


今から40年以上も前に「クレンジングオイル」を販売した訳ですが・・・


私が覚えている限りでは(産まれてっからさーガーン

日本では「クレンジングクリーム」が主流でしたし

こってりお化粧してる方も少なかったと記憶してます


25年前に化粧品会社に就職しても、

「クレンジングオイル」には良いイメージが無くショック!

「べたつくだろう」とか「オイルでメイクが落とせる訳がない」

「オイルなんて、肌に残留するに決まってる」と思ってましたし

自社製品で「クレンジングオイル」が出ても、すぐ製造中止になり

話題だけ、気をひかせるだけの商品のようでした


ですから、販売当時は日本人には受け入れにくい存在だっと思います


でも、現在の日本の化粧品メーカーさん・・・

全てといってもいいほど、「クレンジングオイル」を製造販売しています

今や「クレンジング」の主流は「クレンジングオイル」になってますねニコニコ


「メイクアップアーティスト」の「パイオニア」は

「クレンジングオイル」の「父」でもあり

「スキンケアの基本」を伝えた「美容家」でもありますクラッカー


ご苦労や困難な事はあったでしょうに、シュウ先生の

「良いものを伝えたい」という情熱は、時間を経て

化粧品メーカーをも影響させ、動き、商品化されたんですね・・・


ひとつの商品に思いを込めるって・・・

素敵な事だなあと思いましたラブラブラブラブ


また、こぼれ話・・・次回に続きます音譜