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今日はちょっとお化粧を落とす「クレンジング」について・・・
私達が毎日、お化粧する「メイクアップ用品」
ファンデーション等、全て「油分」です
「油分」は普通に泡を立てる洗願料で洗願しても、落とせません![]()
「油分」は「油分」で落とす事が鉄則![]()
基本中の基本です![]()
そしてお手入れの基本もまた
「クレンジング(洗願)に始まり、クレンジング(洗願)で終わる」
・・・と言われています
だからこそ、「クレンジング類」の選択、使い方が大切なんですね
もう一度、御自分の「クレンジング」を確認してみて下さいね
お化粧落としの「クレンジング」は多種多様で、
コットン・シート・クリーム・ローション・エマルジョン・ジェル・
オイル・コンク・スティックタイプと色々です・・・![]()
お粉だけの薄化粧の方やさっぱり感を求める方には
コットンタイプやシートタイプやローションタイプ
手早く、お化粧が落とせますし、べたつきも少ないです
このタイプはお化粧直しの時にも役に立ちます
脂性肌でさっぱり感を求める方はジェルタイプ
お水で洗い流せるし、清涼感があります
乾燥肌でしっとり感を求める方はエマルジョンタイプ・
クリームタイプ・オイルタイプ
お肌の潤いを守りながらお化粧を落としてくれます
・・・で、お肌のタイプ・年齢・季節・お化粧の薄い・濃いに関係なく
オールシーズン・オールステージ・オールスキンに使える
優れた「クレンジング」が「クレンジングオイル」です![]()
でもね、ここまでお話した「クレンジング」ですが
選択することが重要![]()
「クレンジングはたっぷり使いたいから安くてもいいの・・・」
ほんとに・・・?ほんとにいいの・・・?
いいんですよー
たっぷり使ってしっかり落として下さいね![]()
でもね、クレンジングの使用量は決まってます。
低価格でたっぷり使う、満足感より、少しお財布をゆるめて
化粧品メーカーさんの「クレンジング」を使われたほうが
洗浄力やメイクとのなじみや溶け具合の違いがわかりますし
お肌への負担も少ないんですよね・・・
メイクとのなじみや溶け具合は洗浄力に影響するだけでなく
ティッシュやコットンでこする事がお肌の負担になりますし、
拭き残す事もありますから、汚れが付着したままです
この後、泡立てる洗願料で洗願しても汚れは落としきれません![]()
特に「クレンジングオイル」は洗浄力があり、手軽に手早くお化粧を
落とせるため、楽チンですが、きちんとなじませないと
お肌に残留しやすくなります
「オイル」は「油」ですから、時間が経つと「酸化」します
そうすると、お肌に残った「オイル」も「酸化」しますから
お肌はくすんできます・・・
これを毎日繰り返すと・・・想像して下さい・・・![]()
「クレンジングオイル」に限らずお化粧品全般のトラブルは
選び方と使い方に問題があることが多いんですね
決して、今、皆さんが使われている「クレンジング」が良くないと
言ってるわけではありませんので誤解しないで下さいね
あっ
チャイムが鳴りました・・・(授業中・・・?)
ではでは、続きはまた次回へ→