お越し頂き、ありがとうございます
今日は「アイカラーペンシルでアイブロー編」でございます・・・
これも、すんごーく簡単です![]()
でも注意点が・・・守って頂きたい事があります
それは、「眉は書くものでは無く描くもの」という意識・・・
よくいらしゃいます・・・アイブローペンシルを鉛筆のように持ち
眉を書き込むみ塗りつぶす方・・・
・・・悲しいです![]()
アイブローペンシルは「たけちゃんまん製造グッズ」ではありません![]()
詳しい描き方は、また説明する事にして、簡単にいいますと
「眉」ってお顔の中で、一番「喜怒哀楽」が出るパーツです
ここを「書く」と強調し過ぎてお顔全体の表情や雰囲気がぼけちゃいます
でも「描く」と文字的にも柔らかいイメージが出てきませんか?
眉毛の一本一本を生やすような感じで描いていくようにして下さいね
・・・で、この「アイカラーペンシル」は極太&漆黒ですので
一本一本・・・は到底無理ですが、ご自分の眉毛の流れに沿って
眉毛に色を乗せていきましょう
眉の色がはっきりします
そして、アイブローブラシやスクリューブラシで
(マスカラブラシともいいます)地肌にあまり付かないように
ぼかしていきます
これが、難しい方はペンシルをブラシにつけて
眉毛をとかしこんでいきましょう
タッチが濃くなった時は綿棒でとるか、ブラシにコットンを取って
それを眉に当てて色味を調整して下さい
眉尻を細くしたい方は綿棒で眉尻の形をイメージしながら
余分な色をとって、形を整えて下さいね
ここで綿棒を2種類、御紹介します
左はよく皆さんご存知だと思います・・・普通の綿棒
右はメイクアップ用の綿棒です
どちらを使われても構いません。使いやすい方を選んで下さいね
両方使って頂いても大丈夫です![]()
左の綿棒の方はぼかすのに適していますし
右の綿棒は余分な色を取り、眉のシャープな線を残すのに適しています
赤ちゃん用の綿棒もありますが、小さいですし
軸が弱く、すぐに曲がってしまう為、あまりお勧め出来ません・・・
さあ、これで、「漆黒アイブロー」完成です![]()
では、次回は「やったぞ!物憂げアイカラー編」
お伝え致します・・・
・・・がっ
少し更新遅れるかもしれません
皆様、気長にお待ち下さいね・・・すみません![]()
