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昨日に引き続き、「理想的・基本顔のベースメイクの作り方」
クリーム・リキッド・スティックタイプのファンデーションでの作り方です
ここでは、ファンデーションとお粉が一緒になってるものや
コンパクトに入ってるエマルジョンやケークタイプは違いますので
ご自分のファンデーションを確認して下さいね![]()
ファンデーションの量は、多くても小豆粒より小さめ・・・微妙![]()
カバー力の強いタイプや薄づきタイプ等、種類が違いますから
ご自分の良い量、調整して下さいね
でっ
ボトルタイプのファンデーションはいきなり指で取らないでね
スパチュラなどで取ったら、まず手の甲に置きます
チューブタイプ、リキッドタイプも手の甲に置きます
水分が多くて、シャパシャパしてるものは手の平に
スティックタイプは使用する手の中指と薬指に
三回ほど往復させてつけて、手の甲に軽く叩くよう置いて・・・
手の甲のファンデーションを軽く指でなじませてから
お顔の五点に置いて、中指と薬指の第二関節までを
お肌に密着させながら、お顔の流れを調整しながら伸ばしていきます
下がった部分は引上げながら・・・ねっ![]()
頬や額の広い部分は大きく、目元や小鼻の細かい部分は丁寧に・・・
顎先より下までしっかり伸ばしたら、
次はりキッドファンデーション用のスポンジで
お肌に軽く滑らせるようにして、ファンデーションが均等に
なるように伸ばします
そして、スポンジの面をお肌に軽くトントンと叩きこんで
お肌のきめにファンデーションを埋めていきます。
次はお粉です![]()
パフにお粉を多めにつけて、片方の手の平に
お粉の付いたパフをもみ込んで下さい。
手が汚れるのが嫌なら、もう一つパフを用意して
二つのパフを合わせてお粉をなじませます。
それから、お顔にまんべんなく付けてブラシではらいます。
お粉をはらう時も、ファンデーションと同じく
お顔の流れてる方向を意識して・・・
下がってる方向は引き上げながら・・・ねっ
これで、理想的・基本顔ベースメイクの完成です![]()
後は・・・じっくり鏡を見て、うっとりして下さい![]()
くれぐれも、仕事には遅刻しないように・・・![]()