お越し頂き、ありがとうございます。
3月5日・・・今日は啓蟄
だんだんと春が近づいてきてますね![]()
そういえば、陽も長くなってきた・・・
夕方、五時でも明るいし、やっぱり春っていいなあ![]()
暖かいのは嬉しいけど・・・
私的には、ちょっと迷惑な事が・・・
それは・・・「腋の汗
」(わきのあせ)
「冬でも小汗、かくよね?」ってCMがありましたが・・・
皆さんも経験ありませんか?
私のイメージが崩れますが(まあ、いいけど・・・)
私は季節関係なく、腋に汗・・・にじにじしてます![]()
真冬でも暖房のきいた電車やデパート・・・
本当に皆様ごめんなさいって感じです![]()
あっ
でも、例の匂いは無いですよ(・・・と信じたい)
んで、必要不可欠なのが、「制汗剤
」
ドラックストアにいくとカラフルで種類も豊富
スプレーにスティック・ローション・パウダー
濡れティッシュタイプやクリーム・ストーンタイプetc・・・
香りも色々・・・きゃあ
素敵、可愛いし綺麗![]()
迷う中で男性用のスティックかローション
(無臭タイプ)をがっつり握って、レジに向ってました。
だって・・・男性の方が、女性より汗の量や油分が
多いし、それにね、男性って・・・ぼうぼうでしょ?
(あくまで美容ブログです・・・誤解しないで下さいね。)
腋の処理ってしてないから、スプレーだとふわあっと・・・![]()
腋毛さんが(言ってしまいました)邪魔しちゃうし、
ローションだと(再び・・・)腋毛さんが濡れるので、
製品的に強力で持続性があって、
速乾性の高いものが男性用には多いんです![]()
それでも満足しない時は、通販の高額なパウダーを購入したり・・・
汗かきさんは大変なのよ
(腋はおっさんなの・・・)
でも、そんな私に「魔法のお粉」が・・・![]()
「おかーちゃんは、わっかい頃から、これやねんっ。」
・・・そう、母が教えてくれました。
母が若い頃、そんな昔からあって、安くて、身近で安全で
簡単に使えて、しっかり、汗と匂いを抑えて殺菌までしてくれる
そんな「魔法のお粉」・・・わくわく![]()
それは・・・「みょうばん
」です。
ご存知ですか?なすびのお漬物作るときなすびに
みょうばんをすり込むと変色しないんですよ。
後は麺のかんすいとして使われたり、スーパーや薬局で
100円くらいで購入できます。
今のように、何も無い時代、母はみょうばんを腋にすりこんで、
汗と匂いを抑えて、お洒落さんをしたそうです。
あっ
母は「なすび」ではありません。念の為・・・
「みょうばん」には・・・
①水に溶けると酸性になるので皮膚表面を殺菌します
②収れん効果で制汗作用があります
③皮膚表面に作られた匂いそのものを消臭します
・・・ねっ
凄いと思いません?
おまけに無臭ですもん。
使い方は、ひとつまみくらいを脇にすり込むだけです。
個人差があるので、調整して下さいね。
お粉ですから、白いんですが、脇にすり込むと
あまり、目立ちません・・・
でも、ノースリーブの時は直接つけずに
みょうばんをお水に溶かして使用して下さいね。
みょうばん50gに水1.5リットルの割合です。
これをガーゼに浸して腋の皮膚をふいたり、
スプレー容器に入れて直接皮膚にスプレーしたり
これは①の酸性という性質を利用するので効果が高いですよ。
冷蔵庫に保管するなら一ヶ月ほどもちますが
少量を、使用する分だけその度に作るほうが安心ですね。
・・・女の毎日は結構ハードですが・・・ちょこっと手間かけて![]()
汗を抑えることは、発汗作用を抑制するので
体温調節の影響、人によっては、かぶれる場合もあります。
最初は薄めで作って、だんだんと濃度を調整した方が良いと思います。
私もたまに市販の制汗剤に走りますが・・・
やっぱり、みょうばんに落ち着いちゃいます。
べたつかず、腋の匂いが本当にしませんよ![]()
低価格なんで、一度お試しくださいね。
お付き合い頂き、ありがとうございました。
今日で、ブログはじめて、一ヶ月経ちました。
皆様のブログも読ませて頂いて、楽しんでます。
これからも遊びに行きますね![]()
では、また明日・・・元気で過ごして下さいね。