Nagaのべしゃろまい。 -12ページ目

脱稿してその後

無事脱稿しました・・・合格

チェックも通って、ひとまず安心。


またすぐに次の原稿に入ります。

が、かなり部屋が散らかっているのでまず、年末年始に出来なかった大掃除を…。


春には引っ越そうと思っているので、いらない物は捨てて、物を少なくしようと思っています。どうも貧乏性なので、あまり物を捨てられない派なんですが汗

でも、ここ2か月の間に服を8着くらい捨てました。でも衣装ケース6ケースにハンガーラック3つ、さらに段ボール3つに服が詰まっている自分にとっては8着なんて微々たるものでして…ウキャー!↓↓


うち半分以上は家着で、あとは新品だけど自分に合わないもの(←なぜ買った?あせる)それに、大事で着れないものなんかがあって…溜まってしまった。


新品のものは…このさい売ってしまおう。で、家着は夏、冬とシーズンで着れるものを2、3着残して捨てよう。あと本もどうにかしなきゃ……。



そう言えば、今週締切(木曜の昼12時が締切)の時、

木曜はゴミの日なので、玄関に捨てる予定のゴミを置いておき、私は徹夜で必死に原稿をしていましたメラメラ

朝8時にゴミの回収が来るので、その時捨てようかと思いましたが、朝はきっと締切ギリギリで大変な時なので夜中のうちに出してしまおうと玄関を開けたら超寒くって、

(丁度水曜までは暖かかったんですが、木曜あたりからグッと冷え込んでて)寒っ雪の結晶雪ビックリマークって思い、とても外に出る気にはならなくて、朝でいっかー と思い止めておきました。


で、ひたすら原稿、原稿、原稿作文メラメラ

もう朝になると一気に締切に間に合うか不安になってきて、時間も無いし、お茶を飲むのも、トイレに行くのもためらう位時間に追われるようになる。

朝8時頃、ゴミ出しに行かなきゃとは思ったけど、その30秒でさえ無駄にする事は出来ず、今週はゴミ出しを諦め、来週の月曜でいいかと諦めた。

外でゴミ回収業者がゴミを運び出している音が部屋の中まで聞こえて来て、それが朝を迎えた通知音にしか思えなくて焦りながら原稿を描く。


11時にデータをPSDに変換して(私の原稿はクリップスタジオなので、それをPhotoshopのデータファイルに変換する。)それを送信出来るようにファイルを圧縮する。

圧縮したデータを送信先のファイル保管庫にアップロード。


データ

これがアップロード中の画像。

数分~数十分かかる…。12時前にアップロードを完了させて、送信した事を電話で報告しなければならない。

その時点で締切時間を過ぎたらアウト。絵描きは1秒の差で戦っている。


で、何とか間に合い。一安心。

あとは向こうがチェックする。例えばグロテスクな表現が多く含まれていないかとか、いわゆる暴力、性描写、社会向け、著作権侵害にあたる物が無いかどうか、とかを色々チェック。(それを守らず社会に悪影響を与える物を発行した場合、原稿を描いた本人以外にも、それを許した側と印刷した側も処罰があるのでチェックされる。)

やっぱり印刷出来るものと出来ないものがありますからね…。


それにひっかかるシーンがあれば向こう側から電話があり、このシーンはカットして下さいだの、修正を入れて欲しいだの色々言われます。


私のは特に何も無い感じの作品なので、そこは大丈夫だろうと思い、安心して久々の長風呂に浸かりました。案の定、問題なく入稿完了のメールが届きました。


で、入稿も終わった事だし、銀行に行ってお金を降ろそうと思ったらキャッシュカードが無い。その他クレジットカードも無い。と言うか財布ごと無い。どこにも見当たらない叫び!?


え?え?っとテンパる。

私はいつも出かけた先で忘れ物が無いように「財布、携帯、メガネ、切符」とチェックアウトをしてから席を立つようにしているので、忘れ物をする事はほとんど無い。


なので、家に無いはずが無い。

部屋じゅう探す。


前に財布を使ったのはいつだっけ?と思い出す。しばらく引きこもりで原稿を描いていた。前に財布を使ったのは一週間分の食料を買出しに行った時。


バックを持たず、財布だけを素で持って買い物に行った。

買い物をする。バックを持っていないのでレジ袋をもらう。

素財布なので、財布もレジ袋に一緒に入れる。

家に帰宅。

袋の中の物を冷蔵庫にしまう。

原稿に戻る。原稿の毎日。

即席のインスタントばかりを食べる。

やたらゴミが出る。

テキトーにそこらへんにあったレジ袋に入れる。

すぐにゴミがパンパンになり縛ってゴミの日まで玄関に置く。



……ん?レジ袋から財布を出した記憶が無い。


待てーっ泣ビックリマークビックリマーク

と思い、玄関にあったゴミ袋をガッサガサ。既に固く縛ってあるゴミ袋の下の方を外からモミモミしたら明らかに財布と同じサイズのものがある。



あたしの財布ーっあせるビックリマークビックリマーク


……ありました。ゴミ袋の中に。


現金8千円と、クレジットカード、キャッシュカード、保険証、免許証、その他大事なカード類も含めて…。


で、ゴミ出さなく良かったァーって泣


さっきまで捨てようとしていたゴミ。もちろんゴミは既に回収されている。

締切日当日じゃなきゃ絶対に捨てていた。


危なかったァー汗汗汗


本当に捨てなくて良かった。締切日が一日遅かったら余裕でゴミを捨てていたし、捨てたのも気付かず原稿をしていた。そして脱稿を終えた後に気付く事になる。


いつも一日締め切り伸びろ締切伸びろと呪文のように唱えながら原稿をしてるけど、今回は締切日に救われた。私の大事なお財布ちゃんゴメンよ。




原稿原稿原稿

24時間フル原稿生活。

ここ数日インスタントやらパンばっかりだー…。今アシいないから結構大変(´;ω;`)汗

それでも絶対原稿間に合わす!


たぶん…たぶん大丈夫。間に合う。


で、終わったらまたダイエット始めるッ!!ちょっと体に悪い高カロリーのもの食べすぎた↓↓



最近ちょっとここに来て(今更)結婚願望が少~し出てきた。

締切の週だけ、家のお手伝いが出来る旦那が欲しい……。(いや、コキ使わせたいワケじゃあ無いヨ!)その週以外は私が仕事しながら家事やるワケだし。ね。


だから締切週だけ洗濯と料理(又は買い出し)行ってくれるような旦那が欲しい。自分の仕事に理解がある旦那が。…アシスタントも永遠一緒にいてくれるわけじゃ無いしね汗




しかし漫画家やイラストレーターの仕事は嫌がられるね。

過去私が付き合った人もみんな絵描きなんてと嫌がられた。

ポリシー持ってても「早くちゃんとした仕事を見つけなきゃね」と笑顔で言われるし、「漫画家なんて恥ずかしくて親に言えない」とか、色々言われたなー…↓↓

一応生活出来るくらいは稼いでるんだけど……。(でも子供が生まれたらしんどくなるのか…)

……って言うか、今気付いたけど、私が出会った人って嫁の稼ぎもバンバン求める人たちだったね…。あと世間体か??




実際私のまわりにも専業主婦だけど、家族に黙って漫画家してる人なんていっぱい居る。でも、中には旦那さんに話してる奥さんもいて、しかも旦那さんが奥さんの漫画家業に理解があって、締切前にご飯が作れない事に文句を言わずスーパーの惣菜でも全然許してもらえてたりする。


「嫁が漫画家になってから買い食いが多いから夫婦揃って太ってさー」 …なんて言ってる旦那さんが凄い幸せそうで、私も出来れば漫画家業を理解してくれる人と巡り合って楽しく仕事進めたいなと少し憧れた。





……と、何か色々書きたい事思い浮かんできたけど

原稿が…汗汗いかんいかん、時間が無い。


また今度ボヤかしてくれー…あせる


かわいい

はーッ かわいい はっぴーラブラブラブラブ


ロケット

ミラノ号のクルーはいつでもアニマルセラピー受けられるわ。

羨ましい。