没イチ ソロシニア 間質性肺炎

没イチ ソロシニア 間質性肺炎

今を生きる

誤りを含む可能性があります。個人差もあり、正確な事などは、主治医や専門医へご相談されることをお勧めします。

ジャスケイド錠18mgを8月6日から服薬を開始し、早くも2週間です。今日は、受診日でもあり、これから隔週受診の始まりです。今までは、4週に1回でしたので、2週に1回は、色々と負担もありますが、継続できたらと思います。

 

そう云えば、最初は、受診間隔は、6週間隔でしたが、いつの間にか4週になって、なんで間隔狭まったかは聞いていませんでした。

 

思え返せば、服薬を始めた初日は、若干ですが頭痛がありました。頭痛薬を飲むまでもなく、自然に痛みがなくなったり、3日ぐらい続きました。今思えば、軽度の副作用だったかも知れません。

 

さて、この2週間で自分としては、やはり下痢気味が続いています。

 

やっぱり、オフェブ150mgを服用しているし、免疫抑制剤は、タクロリムスではなく、セルセプト錠を服用しています。セルセプトも一番下痢の副作用が多いようで、影響しているかも知れません。これは、主治医に聞いてはいないので、私の憶測ですが。

 

日常生活や仕事に影響するような脱水症状を起こすような水便下痢でもないのですが、便意は以前よりは増えたのは、間違いありません。今回単品で、消化のよい食材を食べたりしていましたが、食事管理が今一だったと言うか、中途半端でした。今日から、以前と同じような食生活に戻して、様子見しようと思います。

 

一番いいのは、自分としては、やはり病院食です。それなりのバランス食ですから、入院した時は特に便通も普通になり、普段から下痢気味の自分としては、良かったと思える食生活でした。

 

それと、今一番気になっているのが、ステロイドの長期服用による副作用で、ステロイド白内障があり、だいぶ眩しく感じるようになりました。運転には、サングラスは欠かせません。

手術事態は、そんなに時間がかからないようですが、術後の通院や運転制限などを考えると、今は踏み出せません。色々な病気もちでHOTもおこなっており、家の近くの病院では、白内障手術とはいえ、簡単には引き受けてくれないようです。

 

続けての”それと”ですが。

もう一つ気になる事があり、次回、MRIを撮ります。

今でも高級な多彩な病気持ちなのに。さらに追加にならない事を願っています。

 

自分は、病気のデパートです。

 

 

 

 

当初から懸念されていた副作用の下痢については、まだ完全に服薬前に戻ったとは言えないところですが、小康状態になって来た感じがします。

 

食べ物も消化のよさそうな、うどん、鶏肉のささみ、バナナなど食べ物には気を使っています。

 

このペースでいければ、服用は継続できそうだと思います。

あとは、1週間後の受診・検査で主治医の了解が得られれば、継続して服用を続けて行こうと思います。

 

受診間隔が隔週(2週間に1回)になりますが、病院まで片道1時間ぐらいはかかるので、自分には大変なところがありますが、何とか続けられるように、頑張るしかありません。

 

今月は、駐車禁止等除外標章と旅客鉄道㈱運賃減額の更新する予定です。

車はもう26年前の個体なので、6月にブレーキフルードとエンジンオイル、クラッチオイルを交換したのですが、来年の車検はもうディーラーではある程度直さないと受付できないような事を言われ、いつも整備して頂いた担当の整備士の方が事故で、手が幾分不自由になり、整備士として続けられないようなので、20年以上経過している車の車検は、ディーラーは嫌がる傾向のようなので、唯一その担当者は方は快く面倒見てくれたので残念です。

それに、直すにもかなりかかるし、ディーラーはアッセンブリーで交換して直す傾向があるので、余計に高くなり、今回致命的なのは、新品の交換部品がもう廃盤でない事もあり、受注生産もできないとの事なので、中古部品かリビルド部品を探して、どこかの民間工場にお願いして直すしかありません。しかし、もう高額な修理代の支払いはできないので、来年の車検時に廃車にするしかありません。

とは云え、それまでは愛着がある車なので、冬に自分でメーターパネルを外したのですが、バキバキに壊してしまい、オークションで偶々出品されていたので、落札しました。

お盆休みに自分で交換しようと思います。

 

だいぶ、横道にそれてしまいましたが、皆さんが知りたいのは、ジャスケイド錠なので、

 

オフェブ:チロシンキナーゼ阻害薬(VEGFR/FGFR/PDGFR阻害)で線維芽細胞の増殖を抑制
ジャスケイド:ホスホジエステラーゼ(PDE)4Bに対する選択性の高い阻害剤で、PDE4Bを阻害することによりcAMPの細胞内濃度を増加させ、その結果として肺線維症において過剰発現される線維化促進増殖因子及び炎症性サイトカインの発現が減少するため、抗線維化作用及び免疫調整作用をもたらす 

つまりオフェブは「線維化のシグナル経路を叩く」薬、ジャスケイドは「免疫細胞の活性化を抑えつつ線維化も抑える」薬で、機序が独立しているため併用に意味があります。

 

ジャスケイドの一番の売りは「オフェブ・ピレスパで効果不十分/副作用で続けられなかった患者にも新たな選択肢になる」ことと、「死亡リスク低下という他の抗線維化薬にはないアウトカムデータ」です。

 

後は、肺活量の改善があるかもしれない事です。

 

10年ぶりの新薬ですから、ポジティブに今後の人生を考える事ができました。

 

 

 

私の場合は、オフェブ150mgとジャスケイド錠18mgの併用服用なので、主治医も下痢の副作用が懸念されるような事でしたが、やっぱり、6日から服用を開始し、7日の深夜から下痢に襲われました。

 

その為、服薬は継続して、8,9日は安静にして様子見していましたが、日曜日には、だいぶ落ち着き、下痢で悩まされる事は少なくなりました。

元々、普段から軟便でもあり、少しだけ以前よりは便は、水っぽくなった感じがします。

 

しかし、急にトイレに駆け込むような状態でもなく、便意があったら、今ままでと同じぐらいで、事を済ませるぐらいになりました。

 

10日は仕事でしたが、無事に10時から15時まで今までと同じ感じで仕事を終えました。

ただ、8日に体調不良で朝に事業所の職員に休むと電話をしたのですが、社長に今回言わないで休んだので、かなり心配したようで、休む時は、直接ショートメールでいいので、連絡するようにとの事です。

何か怒られた感じのようでしたが、そうして、心配してくれる人がいるのは、単身の私には有難く感じました。

 

私の場合は、懸念されるような服用を中止するような下痢ではなく、一時的だったかも知れません。数週間してまたあるかもしれませんが、今の状態なら、ジャスケイド錠は継続して行こうと思います。来週の主治医の受診の時にその旨を話そうと思います。

 

かかりつけ薬剤師の方からもお電話を頂き、お話ししましたが、服薬を開始してから今日までの状態を説明して、主治医にFAXで状況を連絡してくれるとの事です。

 

余談になりますが、私は、肺高血圧症も合併していますが、肺気腫がある為、トレプロスチニル吸入は有害事象が懸念される為パスして、効果はあまり期待できませんが、1日1回の飲み薬にしています。第3群の肺高血圧症で、トレプロスチニル吸入を使って効果があった方はいますでしょうか。私は今のところSNSでは、見かけた事がありません。逆パターンはありますが。。。

 

 

 

アメンバー申請については、営利を目的としていないサイトな為、少しでも同じような病気の方に、少ない情報の中、患者側目線で、情報や私的な状態など公開し、間質性肺炎と診断された方などに、このサイトで、少しでも情報を得て、役立つことができればと思っています。間違いもあるかも知れませんが、参考なればと思います、この病気は個人差がある為、詳しい事は、主治医など関係機関で確認してい下さい。