生産技術マスターへの道 -53ページ目

CPE試験の受験申込みを受付けています。

5/16より、CPE受験申込みを開始いたしました。


以下URLよりお申込みいただけます。


みなさまのチャレンジをお待ちしております!


http://pf.prometric-jp.com/testlist/cpe/index.html



(団体受験の場合は、こちら からお手続きください。)


CPE事務局

130【CPE資格】材料メーカーと連携し、QCD向上に貢献






こんにちは!生産技術者マネジメント資格CPEの事務局のあべです。
「生産技術起点での革新を推進する」ために生産技術者に求められる要件について、4回にわけてお話させていただきます。

第1回目は、「材料メーカーと連携し、自社の新商品開発、既存商品のQCD向上に貢
献できる」ための4つの要件についてです。


1つめは、日常的に材料の品質、調達について開発、品質保証、調達部門と協力して、材料メーカーと向上策について検討を行っていること。
2つめは、新商品開発の新材料採用に際して、リスク、課題抽出、解決のために自社の他部門と情報交換しながら、材料メーカーと検討を行っていること。
3つめは、中長期商品計画推進段階から新材料検討のために自社の他部門と情報交換しながら、材料メーカーと棟討を行っていること。
4つめは、材料メーカーの新製品に役立てるためのWIN-WIN連携を行っていること。


今回は、「材料メーカーと連携し、自社の新商品開発、既存商品のQCD向上に貢献できる」ための要件を4つあげました。
生産技術者に必要な幅広い視野を身につけたい方には、生産技術者マネジメントガイドもご活用ください。




お問い合わせは03-3434-1930

CPE公式ホームページ

129【CPE資格】品質工学を活用している






こんにちは!生産技術者マネジメント資格CPEの事務局のあべです。
「商品開発、技術開発の進め方」において生産技術者に求められる要件について、4回にわけてお話させていただきます。

第4回目は、「品質工学を活用している」4つの要件についてです。


1つめは、品質工学の基本を理解していること。
2つめは、品質工学を用いた業務遂行ができていること。
3つめは、因子抽出を設計、生産技術、製造、品質保証担当とともに実施できており、社内評価工数削減に寄与できていること。
4つめは、品質工学を用いて、試作回数を着実に削減できていること。


今回は、「品質工学を活用している」、その要件を4つあげました。
生産技術者に必要な幅広い視野を身につけたい方には、生産技術者マネジメントガイドもご活用ください。





お問い合わせは03-3434-1930

CPE公式ホームページ