特別インタビュー(3) その3 「国内外生産比率と内外作区分」
生産技術者戦略会議の特別研究セッションの「聴きどころ」を日本能率協会の安部武一郎がインタビューしてきました。コーディネーターの野元伸一郎氏がパネリストから引き出す「これからの生産技術者の役割」の聴きどころをどうぞ!
3回目のテーマは「国内外生産比率と内外作区分」です。
-今回は聴きどころの3回目で「国内外生産比率と内外作区分」というテーマです。
生産技術者戦略会議の特別講演Ⅰでは富士ゼロックスの渡部さんにお話いただきます。
富士ゼロックスさんは、過去にOEMを活用して外注するという流れがあっったそうです。
ところが低コストだけれども、情報と技術が外に出て行った結果、設計にフィードバックができなくなって、スピードあるモノづくりが難しくなったということが過去にあったそうです。その要因を分析した結果、主要なものは社内で作れるはずだという決断を経営トップがされたそうです。
とはいっても、一度外に出したモノを元にもどすのは簡単ではありませんよね。
つづきはこちらでどうぞ!
3回目のテーマは「国内外生産比率と内外作区分」です。
-今回は聴きどころの3回目で「国内外生産比率と内外作区分」というテーマです。
生産技術者戦略会議の特別講演Ⅰでは富士ゼロックスの渡部さんにお話いただきます。
富士ゼロックスさんは、過去にOEMを活用して外注するという流れがあっったそうです。
ところが低コストだけれども、情報と技術が外に出て行った結果、設計にフィードバックができなくなって、スピードあるモノづくりが難しくなったということが過去にあったそうです。その要因を分析した結果、主要なものは社内で作れるはずだという決断を経営トップがされたそうです。
とはいっても、一度外に出したモノを元にもどすのは簡単ではありませんよね。
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特別インタビュー(3) その2 「EMS/ODM/OEMの使いこなしと技術流出」
生産技術者戦略会議の特別研究セッションの「聴きどころ」を日本能率協会の安部武一郎がインタビューする2回目です。
1回目のテーマは「EMS/ODM/OEMの使いこなしと技術流出」です。
-生産技術者の方とお話をするとODM/EMS、それからOEMの使いこなしを課題としている方が多くなっている感じがしてます。
野元:例えば、日本のテレビメーカーのなかでは、採算をあげているのが東芝さんだと思うのですが、ODM/EMSの使いこなしという点も要因としてあると思いますか?
あると思います。日本の会社の中で、ODM/EMSを最も早く使い始めた会社のひとつが東芝さんですね。
ただし、ODM/EMSを活用すると言っても、 実は非常に取り組むのが難しいんです。経営者は単純にコストが安くなるんじゃないかと考えるかもしれませんが、簡単ではない。 ODM/EMSに良い設計をしてもらって、自社の考えるモノづくりをしてもらって、なおかつ安く製造してもらうことは、自社で設計・製造するよりも難しい面もあります。
つづきはこちらでどうぞ!
1回目のテーマは「EMS/ODM/OEMの使いこなしと技術流出」です。
-生産技術者の方とお話をするとODM/EMS、それからOEMの使いこなしを課題としている方が多くなっている感じがしてます。
野元:例えば、日本のテレビメーカーのなかでは、採算をあげているのが東芝さんだと思うのですが、ODM/EMSの使いこなしという点も要因としてあると思いますか?
あると思います。日本の会社の中で、ODM/EMSを最も早く使い始めた会社のひとつが東芝さんですね。
ただし、ODM/EMSを活用すると言っても、 実は非常に取り組むのが難しいんです。経営者は単純にコストが安くなるんじゃないかと考えるかもしれませんが、簡単ではない。 ODM/EMSに良い設計をしてもらって、自社の考えるモノづくりをしてもらって、なおかつ安く製造してもらうことは、自社で設計・製造するよりも難しい面もあります。
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特別インタビュー(3) その1 「積極的なグローバル拠点展開と 生産技術起点の商品企画、価値創造
生産技術者戦略会議の特別研究セッションの「聴きどころ」を日本能率協会の安部武一郎がインタビューしてきました。コーディネーターの野元伸一郎氏がパネリストから引き出す「これからの生産技術者の役割」の聴きどころをどうぞ!
1回目のテーマは「積極的なグローバル拠点展開と生産技術起点の商品企画、価値創造 」です。
-特別研究セッションでの聴きどころをうかがっていく1回目です。
今回は資生堂、デンソー、東芝、富士ゼロックスの各社にご登壇いただくわけですが、この企業の中で野元さんが個人的に注目されているのはどちらのお会社でしょうか?面白い話が聞けそうだなというのは。
野元:資生堂さんの事例に注目しています。
-理由はなんでしょう?
つづきはこちらでどうぞ!
1回目のテーマは「積極的なグローバル拠点展開と生産技術起点の商品企画、価値創造 」です。
-特別研究セッションでの聴きどころをうかがっていく1回目です。
今回は資生堂、デンソー、東芝、富士ゼロックスの各社にご登壇いただくわけですが、この企業の中で野元さんが個人的に注目されているのはどちらのお会社でしょうか?面白い話が聞けそうだなというのは。
野元:資生堂さんの事例に注目しています。
-理由はなんでしょう?
つづきはこちらでどうぞ!