138【CPE資格】量産試作の有効性向上を推進できる | 生産技術マスターへの道

138【CPE資格】量産試作の有効性向上を推進できる





こんにちは!生産技術者マネジメント資格CPEの事務局のあべです。
「試作」について生産技術者に求められる要件について、4回にわけてお話させていただきます。

第4回目は、「量産試作の有効性向上を推進できる」ための4つの要件についてです。


1つめは、量産設備・量産型の導入を、量産試作までに間に合わ
せることができること。
2つめは、プレスなどの金型、組立の作業標準など、一部工程で量産試作までに準備が完了ができない量産準備の段階での不具合に対して、対策をとることができること。
3つめは、手直し修正が発生し、量産と一部違った量産試作であるが、所定の時期までに量産設備・量産型の導入は完了できること。
4つめは、所定の時期までに生産設備・量産型の導入を完了し、量産段階と全く同じ段取りと作業により量産試作を実施できること。


今回は、「量産試作の有効性向上を推進できる」ための要件を4つあげました。
生産技術者に必要な幅広い視野を身につけたい方には、生産技術者マネジメントガイドもご活用ください。




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