結婚を機に、2022年からつみたてNISAを、2023年から配当株投資を始めました。
始めた目的は3つあります
・子供ができた時の教育費
・妻が8歳年下のため、自分が先に亡くなっても安心して暮らせるように
・生活防衛資金
目標はつみたてNISAで1,800万円と、それとは別に年間100万円の配当収入を得ることです。
ただ、投資は書くネタがあまり無いので、2025年3月よりマイホーム計画中のカテに移動しました^^
家づくりを進めている中で、
GX志向型補助金の存在を知り、
「これ、ぜひ狙いたい!」と
思うようになりました。
しかし、その条件が
なかなか厳しいんです![]()
断熱等級6以上、
HEMSの設置、
そして太陽光などの
再生エネルギーを除く
一次エネルギー消費量の
削減率35%以上…。
地域区分4の我が家では、
断熱等級6は標準仕様では
難しく、
高断熱を謳う
他のハウスメーカーであっても、
出来なかったり、
できたとしても、
かなりの費用がかかるそうです。
さらに、高効率な
設備の導入も必要と
なると、頭を抱えて
しまいますよね。
今回は、その中でも
「エアコン選び」に
焦点を当ててみます。
アパート暮らしが
長かった私、
エアコンを自分で
購入した経験がなく、
知識はほぼゼロ![]()
それでも、
GX志向型補助金を
狙うなら、
省エネ性能の高い
エアコンを選ぶ必要が
あると分かり、
設計士さんに相談しつつ、
色々と調べてみることに
しました。
設計士さんから
いただいたアドバイスは
以下の3つのポイントです:
-
エネルギー性能区分(い):
省エネ性能が最も高い
区分のエアコンを選ぶこと。 -
寒冷地仕様:
地域区分4の寒冷な
気候に対応できる
モデルであること。 -
電力会社推奨のエアコン:
補助金の条件に
適合する可能性が
高いモデルを選ぶこと。
エネルギー性能区分(い)とは
何か、最初はまったく
分かりませんでしたが、
省エネ性能が一番高い
区分ということらしいです。
いろいろな方に
話を伺ったところ、
評判が良かったのが
パナソニック、
ダイキン、
三菱の3メーカーでした。
どのメーカーも
省エネ性能が高く、
GX志向型補助金の
条件に合うモデルが
あるとのこと。
それぞれ調べてみましたが、
悩ましいポイントが
いくつかありました。
まずダイキン。
加湿機能付きの
モデルがあり、
高気密高断熱・
一種換気の家では
冬の乾燥が気になるため、
魅力的だと感じました![]()
しかし、配管が
太くなるため
高気密住宅には
不向きだそうです。
また、室外機の
音が大きいという
話も耳にし、
少し不安に。
そのため、
今回は見送ることに
しました。
残ったのは
パナソニックと
三菱です。
どちらも省エネ性能が
高く、寒冷地仕様の
モデルも充実しています。
最終的な決め手と
なったのは、
土屋ホームで
取っていただいた
見積もりでした。
三菱のほうが
価格が抑えめ
だったんです!
地域によっては
パナソニックが
安い場合もあるようですが、
今回は三菱が
コストパフォーマンスに
優れていると感じました。
補助金を狙うなら、
少しでもコストを
抑えたいですものね。
土屋ホームでは
エアコンの施主支給も
可能なので、
「量販店で安く
購入しようかな?」と
最初は考えていました。
しかし、
GX志向型補助金を
狙うなら、
必要な項目が
多岐にわたるので、
最終的には
設計士さんと相談して
決めました![]()
家づくりを
始めてみて、
細かい部分まで
考えることが多いなと
実感しています。
家電一つを選ぶにしても、
補助金の条件や
家の性能、
地域の気候まで
考慮しなければならないなんて、
規格住宅だから打合せ回数も少なくて済むかと思っていましたが、
家づくりって考える事、
決めることが多いなと思いました。