結婚を機に、2022年からつみたてNISAを、2023年から配当株投資を始めました。


始めた目的は3つあります
・子供ができた時の教育費
・妻が8歳年下のため、自分が先に亡くなっても安心して暮らせるように
・生活防衛資金
目標はつみたてNISAで1,800万円と、それとは別に年間100万円の配当収入を得ることです。

ただ、投資は書くネタがあまり無いので、2025年3月よりマイホーム計画中のカテに移動しました^^

 

以前に、一条工務店の家に惹かれたけれども、営業担当に疑問を感じてお断りした話を書いたのですが、

 

 

もう1つ思い出したことがあり、なんだかモヤモヤしてしまったので書かせてください驚き

 

 

そういえば3回目くらいの打ち合わせの際、営業担当から言われて違和感を持った一言があります。

 

何気なく、

 

「今契約したら、完成はいつ頃になるんですか?」

 

と聞いたところ、

 

 

「今、一条工務店に依頼した場合、着工は1年5か月後になります!」と、

 

なぜか嬉しそうに言われたんです。

 

 

その口調が、まるで「うち、めっちゃ人気なんですよ!」と自慢しているようで、正直びっくりしました。

 

 

 

お客さんの立場からすれば、着工が1年5か月後、

 

完成となればそれ以上かかるわけで、かなりのデメリットですよねびっくり

 

家を建てる計画を立てている人にとって、こんなに待たされるのは大きな負担になります。

 

 

「申し訳ないのですが、今混み合っていて着工まで少しお時間をいただきます」と、

 

せめて申し訳なさそうに伝えられたら、ああ、やっぱり人気なんだな、

 

そんな所で建てたらいい家ができるかもなと、もしかしたら逆に誇らしく思うかもしれないですよね。

 

 

それなのに、営業担当者はその遅延をまるで自社の繁盛の証のように誇らしげに話すので、

 

「お客さんのこと、本当に考えてる?」と疑問に思ってしまいました驚き

 

 

一条工務店は年間の上棟数が決まっているそうで、

 

受注が増えるほど着工・完成が遅れる仕組みなのは理解できます。

 

人気のハウスメーカーだからこその悩みなのかもしれません。

 

でも、それを嬉しそうにお客さんに伝えるのは、ちょっと営業として感覚がズレているなと感じました。

 

 

お客さんのメリットや気持ちを第一に考えるなら、

 

遅れに対するフォローや、

 

待つ間の提案(例えば、仮住まいの相談やスケジュール調整のサポート)があると印象も違ったと思います。

 

 

一条工務店の家自体は本当に魅力的で、性能や品質には信頼を置いています。

 

でもやっぱり、この営業担当は無いなと思いました。

 

もっとまともな営業担当だったら、候補から外れなかったかもしれないのですが…。

 

 

 

家づくりは一生に一度の大きな買い物だからこそ、信頼できるパートナーと進めたいもの。

 

営業の方との相性って、やっぱり大事だなと改めて感じた出来事でした。