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ミロ行ってくるよ・・・寂しいな。
二泊三日のお別れだ・・・ついてくる?
ミロ「はよ稼いで来い」
さて、今回は関東への出張だ。
関東は若手の飯野君に任せた為、暫く
行っていなかったが年末なので一応上司
の俺も同行し挨拶する。
<関東出張ブログ>
遡ること数日、会社のオフィス。
飯野「ゆづゆさん。退職・・リストラ
いや年末の挨拶どうしますか?」
俺「みんな久々に俺と会いたいだろう。
同行するぞ」
飯野「皆忘れてるみたいですけどね・・
ゆづゆさんの事・・・」
俺「そうか~なら二度と忘れさせないよ
うにサンバの衣装を着ていくぞ」
飯野「俺・・いかなくていいですか?」
てなやり取りをして計画を立てた。
1~2日目は飯野君と別行動で回ること
にした。彼はサンバのノリが嫌いなのか
もしれない。衣装は受け取らなかった。
新幹線は珍しくそれほど混んでいない。
たまたまだろう。この後乗った新幹線は
全て激混みだった。
雪国県の空は鉛色だ。
山間部は少し降雪していた。もうすぐ里
にも降りてくるだろう。雪が綺麗と笑う
のは黄身がいい~。白身は嫌いなの?
トンネルを抜けるとそこはサンバの国
だった・・・なんじゃこの違いは!と
毎回驚くほど天気が違う。
俺は用意していた着物に着替え
「サ~ンバ!ビバサ~ンバ!オオタニ
サ~ンバ!俺!」と歌っていたら
「マツケンですよ」と冷静に隣の人に
突っ込まれ曲をやめた。
しかし・・毎回新幹線に乗って感心する
のはよくこんな近くに壁があってぶつか
らないという事だ。少し傾いたら当たり
そうだが当たらない。当たり前だが。
さてそうこうしている内に東京についた
すぐさま東海道線で湘南へ向かう。
店員さんにご飯は未だかの?と言って
二回目の朝食を食べる。
もちろん湘南の主にも挨拶をする。
俺「お久しりです。津波の様な侘し
さに?」
鳩「ポッポォ~オビエクルックゥ~ゥ~」
さすが湘南の主。返しが完璧だ。
さくっと湘南の仕事を終えここから
三島へ向かう。今回はちゃんと仕事で
行く。お客さんが一応いるのだ。
<プライベートの三島>
すっかり三島好きな俺だがコスパを考え
ると年末の挨拶ぐらいしか行けない。
だが私を待ってる人がいるのだ。
あぁ日本のどこかに~と歌い出したら
周りの人が別の乗車口に移動した。
なんとか滑り込みグリーン車に乗り込
んだ。グリーン分は自費だ。どうせな
ら景色を楽しみたい。
珍しく人が少ない。時間帯もあるだろう
がラッキーだった。
グリーンの乗り方はお客さんから
聞いた。頭の上にスイカだ。
初めて乗った時は頭の上にスイカを置い
て乗っていたが、後ろの人が目隠しをし
棒を持ち始めたので違うと分かった。
回りの人がタッチするのを見て慌てて俺
も真似した。頭の上ってここか。
予めグリーン券をネットで買っておいて
そのモバイルスイカでタッチ。赤のラン
プから緑になったら目的駅まで点灯。
これで完了だ。俺の顔も恥ずかしさで
赤かったが緑に変わった。
隣のおじいちゃんが「ピ!ピッコロ!!
まさかピッコロがぁぁ~」と逃げて行っ
たが俺はお菓子でも楽器でもない。
きれいな景色を眺めながら熱海に到着。
熱海の方には申し訳ないですがどうして
も俺は熱海には人妻(妻じゃない)とくる
イメージがある・・・
もちろんそんな相手などいないが。
念の為人妻に所在地を送っておく。
話が長くなりすぎたので続きます。
この調子じゃ終わらん・・・
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