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続きです。
目的地の痛みに耐えた・・違う伊丹に
着いた。関西営業と待ち合わせをする。
ちょっと早いので一杯やるか。
もちろんコーヒーだ。この後、関西営業
が外に見えたので「ウィ~ン、イラッシャイマセ~
アリガトウゴザイマシタ~」と声に出しながら
自動ドアを出て声を掛けた。
<ウィ~ン、イラッシャイマセの話>
まずは電車で移動する。
左足で乗る。ん?右に合わせるべきか?
わからんので両足ジャンプしたら関西営
業に「飛び込む気ですか!」と怒られた
俺「回送行か。面白い駅名だな関西は」
関営「あれは回送列車です。って関東に
もありますよね?馬鹿にしてます?」
その後、順調にお客さんを回りながら目
的を達成した。関西のツッコミはハリセ
ンなのでいつものスリッパより全然痛い
今度ヘルメットをもって来よう。
関西営業と「ど~も!ありがとうござい
ました~」とステージの裾に消え帰路に
付く。まずはバスで空港を目指す。
今度は間違いなく左の席に乗った。席に
座ると下が開閉しないか見る癖がついた。
だがバスの場合ボタンがある。しかも押
すとピンポ~ンとなるのだ。これがもし
ブーブーだったら・・床が開くのかもし
れない。押すのはやめよう。
<開閉式の床>
空港に着いた。保安検査場に向かう。
荷物をX1000に通す様だ。かっこいい
1000ccのバイクかな?それともXジャ
ンプ千回かな?
ズボンまで脱ごうとする俺を検査官が止
めたが何とか通過した。風呂のかごに似
ているのでつい銭湯と間違ってしまう。
腹減ったな・・・俺は人妻に電話した。
「軽くつまんで行くわ。晩御飯
俺の分は簡単な奴でいいよ」
人妻「へい!承知しゃしたぁ~!」
威勢がいいな。なんだか寿司が食い
たい気になった。丁度立ち食い寿司
があるじゃねえか!江戸っ子でぇい!
板前「ここ関西なんですがね。何握りや
しょ!べらぼめぃ!ぼったくるでぃ!」
俺は白子やらフグやらウナギやら欲望に
任せて注文をした。カウンターはこれが
怖い。途中思い出し会計した。これ以上
食ったらいかん。
搭乗口待合はそれほど混んでいない。
良い腹持ちだ。定刻通り出発となる。
また窓側だ!今度こそ夜景を見る!
やはり床は開閉式でないテストもない。
次降りますのボタンはどこだろう。
こ・・これは・・・すぐ横は翼だ。いや
キャプテンの方じゃない。行きはなんと
か下が見えたが翼のど真ん中の席になっ
てしまった。
離陸体制に入った。Gがたまらない。
スピードが上がる・・・オオオオオオ!
離陸し旋回する。左に旋回するので
こちらの窓からは翼しか見えない。
んんんん・・・見えん。ちょっとだけ
月が見えたがツキはないみたい。反対側
は夜景がきれいだった。
後ろを見ると少し夜景が見えたが首がお
かしくなった。後ろの席の人が嫌そうだ
ったので寝違えましたと言っておいた。
雪国空港に無事着陸した。こうして家に
着いたわけだが・・・
ミロは喜んでくれた。多分。
ぐぇぇえええ~
なんと食卓に置かれていたのは寿司の
折詰だった。人妻達は回転寿司に行った
らしい・・・まあ美味しいからいいけど
問題は・・・・誰からもお土産が無い
ミロの様子だ。
ミロ「お前飛行機乗ったんやろ?なんで
お土産買うてないんや?」
俺「すみません」
ミロ「飛行機だけに、フライトポテト
位あってもええやろが?」
俺「ウマイいですね」
ミロ「ふざけんじゃねえ!!!」
この後、関西出身犬ミロの怒りはなかな
か収まらなかった。おわり。
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