熊谷 星川通り夜の帳の中、熊谷の星川通りを彼女と2人で散策。川の両岸が小さなLEDライト(?)の光で埋め尽くされ、その光芒がとても綺麗で幻想的。途中途中にイルミネーションもあり、とても良い感じだった。でもこの星川にも哀しい話がある。終戦前日の8月14日に空襲があって、数多くの人達が飛び込んで亡くなったという。歩きながら、この話をしたが、平和は良いと2人で改めて感じた。この平和は、何時まで続くのかな。天災と戦争は忘れた頃にやってくる。案外、すぐそこに迫ってるかもしれない。