もう親を捨てるしかない幻冬舎新書の島田裕巳著「もう親を捨てるしかない」を、先日購入した。今読んでいる小説を読了後、読む予定にしているのだが、まずはタイトルが刺激的。目次を見ても刺激的。この新書、案外現代のタブーに果敢なチャレンジしているところが良い。既に週刊ポスト辺りには、この新書の特集が組まれていて、各界の著名人の賛否両論のコメントが載っているらしい。今から、読むのが超楽しみだが、うちの高齢の母親には、この本は見せられない(かもしれない)。