生有るうちは生きようサラリーマン時代から、日経新聞は愛読紙である。特に最終ページの「私の履歴書」と小説は必読。勿論、株式面等々もしっかり読んでいたが、新年第1回の「私の履歴書」は小椋佳氏だった。今日が最終回だったが、久しぶりに響いた。「生有るうちは生きよう 出来ればより善くより美しく」とあった。第一線のビジネスマンであり、第一線のミュージシャンであった小椋佳氏の人生そのものの言葉だ。こういうふうに生きていきたいなと思って、新聞を閉じた。