生有るうちは生きよう | ~光と風のSymphony、涼風のように街に出よう!風blog~

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コーアクティブ・コーチとして、元障害者ビジネスマンとして、そして一人の人間として、「今、この瞬間」の様々に感じた思いを、風の如く軽やかに、そして、自由に綴っていきたい。

サラリーマン時代から、日経新聞は愛読紙である。特に最終ページの「私の履歴書」と小説は必読。勿論、株式面等々もしっかり読んでいたが、
新年第1回の「私の履歴書」は小椋佳氏だった。今日が最終回だったが、久しぶりに響いた。
「生有るうちは生きよう
   出来ればより善くより美しく」
とあった。第一線のビジネスマンであり、第一線のミュージシャンであった小椋佳氏の人生そのものの言葉だ。
こういうふうに生きていきたいなと思って、新聞を閉じた。